Blog on Business : コミュニケーションツールとして

2009年06月23日

鶴見大学がTypePad ビジネスを使う理由

鶴見大学は神奈川県横浜市鶴見区に本部を置く私立大学。6年制の「歯学部」、4年制の「文学部」、3年制の「短期大学部歯科衛生科」、2年制の「短期大学部保育科」などからなる、ユニークな学部構成になっている。

2008年11月より、広報ブログをはじめとする、複数の学内ブログを全学的に導入し、運営している。教育機関がブログを運営する目的と、管理に関するご苦労などについて、同大の理事でもある文学部長の長塚隆教授、サイト全体の管理を行う総務課の石崎良さん、広報ブログを管理する広報課の田村直規さん、サイトの構築を行ったブルー・バンブー株式会社の村山裕美子さんにお話を伺った。

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2009年02月04日

ポーターズ株式会社がMovable Typeを使う理由

自らの手でスピーディにサイトを更新

「プロ・エージェント」とは、ポーターズ株式会社が提供する登録ユーザーがインターネット経由で利用するASP/SaaSサービスの人材紹介会社向け業務管理システムだ。
2008年9月にリニューアルオープンしたプロ・エージェントのサイトについて取締役の渡邊智美さん、広報企画Divの徳田香織さんにお話を伺った。

プロ・エージェント
プロ・エージェントのトップページ。サイト上で業務管理システムを提供している

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2008年12月22日

Yahoo!ショッピングブログがMovable Typeを使う理由:後編

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■CMS機能と拡張性でMovable Typeを選択

Yahoo!ショッピングブログの構築には、Movable Type が採用されている。

「Yahoo! JAPANでもブログサービスの提供をしていますが、個人向けのサービスとして開発しているものなので、CMSツールとしての役割を期待して別途Movable Typeを利用することにしました」(内山さん)。

Yahoo!ショッピングブログの記事制作を行っているのは5人。それぞれの執筆者が名前を明記して記事を掲載している。個人向けのブログではそもそも想定外だが、Movable Typeでは複数人の執筆者それぞれにユーザー権限の設定や、記事管理を行うことができる。組織としてのブログ作成に向いているのだ。
また、企業ブログとして役に立ったのが、特定のキーワードが含まれるコメントを自動的に非掲載にする機能だ。Movable Typeでは、標準プラグインでこの機能が利用可能になる。

「会社からコメントの即時公開の承認を得るのにとても役立ちました。社内のほかのブログからNGワード一覧をもらい、それを登録して使っています。ある単語が2つ組み合わさることでNGになるとか、複数並ぶとダメだとか、細かい設定ができるところもいいですね」(大川さん)。

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2008年12月22日

Yahoo!ショッピングブログがMovable Typeを使う理由:前編

スタッフの主観を伝えることで自社サービスの魅力をアップ

大手オンラインモールのYahoo!ショッピングが、公式ブログをスタートした。
ショッピングトレンドや開催イベントなどに関する記事を内部スタッフが執筆し、親しみやすく楽しげな雰囲気にあふれている。
ブログのシステムにはMovable Typeを採用している。なぜ今ブログを始めたのか?そしてMovable Typeを選んだ理由は?ショッピング事業部の内山美幸さん、大川幸恵さん、福嶋恵さんにお話を伺った。


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Yahoo!ショッピングブログのトップページ。イラストや配色など、テイストは本体サイトと大きく異なる

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2008年12月08日

東京もつ鍋天国がMovable Typeを使う理由:後編

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■コミュニティ機能の導入でユーザーの書き込みインセンティブを強化

Movable Type4.2 のコミュニティ機能によって、ユーザーのできることは大幅に増加した。サイトを訪れた人は、サインアップを行えば、誰でもユーザーとして登録できる。ユーザー登録を行うと同時に自分のプロフィールページが自動的に作成され、サイトの一員となることができる。管理人と同様に、新たな店舗ページを作成することもできるし、以前と同様、既存の店舗情報にコメントをつけることもできる。
さらに、それぞれの書き込みのユーザー名からは、プロフィールページにリンクが貼られるため、どんな人が書き込んだのかを確認することもできる。サイトの閲覧者という枠を超え、共同制作者といってもいいような権限が与えられるようになったのだ。

「積極的に発言しているユーザーをランキング表示したり、個別ページの中でその人のアクションが表示されるなどの機能が加わり、ユーザーに対するインセンティブが付加されました。コミュニティとしての機能が強化されたと思いますね」(モツ男さん)。

コミュニティ機能によって、今までの単なる"閲覧者"という立場から"参加者"へと大きく性質を変えたというわけだ。

プロフィールページ
プロフィールページには、ユーザーの自己紹介や写真、投稿履歴も見ることができる。また、お気に入りのユーザーへのリンクを作成する「注目」機能も用意されている

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コミュニケーションツールとしての構築事例一覧

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