生徒や保護者との信頼関係の構築に
少子化が進む現在、大学や専門学校、幼稚園など各種の教育機関が生徒数を確保することは、容易ではありません。
パソコンや携帯電話の普及により情報発信の必要性が認識され、学校・教育機関のホームページは使いやすさ、情報量の豊富さ、信頼性が重要になってきています。また更新性の確保や情報量の充実、検索エンジン対策など、学校・教育機関のホームページ運営は一昔前に比べて、求められるものが多くなってきました。Movable Type やTypePadはその使い易さや複数担当者で簡単に更新できること、作成されるページはSEO対策にも強いことから、多数の学校・教育機関に選ばれています。また教育機関であれば割引価格で購入できるアカデミックライセンスもご用意しています。
Movable Type・TypePad導入のメリット
手軽な更新で学校の雰囲気を伝える
学校の日常を伝えたいと思っても、更新に負担になっては意味がありません。Movabl TypeやTypePadでは、HTMLなど特別な知識はがなくても簡単に更新できます。これにより柔軟なコンテンツの企画・制作が可能になり、魅力あるホームページ作りに役立ちます。
例えば、
- 行事の予定や模様、日々の生活などを写真などで紹介
- 設備や教育方針など施設の基本情報を掲載
- 学部やクラスなど生徒による研究成果の発表
- OB会など卒業生にむけた情報提供や情報交換の場の作成
といったコンテンツなど、さまざまなアイデアが形になります。
低コストで高機能なCMSツール
ホームページの制作に多くの予算を取れない場合でも大丈夫。Movable TypeやTypePadなら数十万円での構築が可能です。日々の更新も学校内で行えるので、運用コストも抑えられます。また、学部や研究室ごとなど、複数のブログを立ち上げたいという要望もあるでしょう。複数ブログを作成できるMovable Typeなら、構築後にブログを追加するのも簡単。ホームページの規模が大きくなっても、優れた管理機能により運用の負担は少なくてすみます。
小規模な運営から、アカウントが数百~数千単位で必要な大規模WEB運営も、Movable Type EnterPriseで可能になります。
SEO効果で検索エンジンの上位に表示
学校を選ぶとき、パソコンや携帯電話で学校情報を検索することが当たり前になりました。検索エンジンと相性の良いMovable TypeとTypePadは、更新を重ねることにより、さらなるSEO効果が期待できます。地域名やカリキュラムなど、複数のキーワードを組み合わせた検索でも強みを発揮します。
生徒獲得の競争が激化する昨今、SEO効果に優れることは、“保護者の知りたい情報”と“学校が伝えたい情報”を結びつけるために必須といえます。
コミュニケーションツールとして
Movable TypeとTypePadはブログツールなので、コメントやトラックバックによるミュニケーション機能を標準で備えています。そのため、投稿した記事に対して読者(生徒や保護者)と感想などのやりとりが簡単に行えます。スパム防止機能や認証機能も備えているので、不要なコメントやトラックバックを防止することも可能です。このほかに掲示板などのコミュニティ機能も備えているので、ニーズに応じたコミュニケーション方法を選択できます。学校と保護者、生徒同士、保護者同士などのコミュニケーションがホームページ上で活発になることは、イメージアップや円滑な学校運営にも役立つでしょう。
大学・学校・教育機関の声
はくおう幼稚園 武笠さん(左)
幼稚園の基本情報はMovable Type、日常を伝えるエントリーはVoxとコンテンツの性質によってツールを使い分けています。Voxの導入は、公開制限機能が決め手になりました。直感的な操作で更新できる点も役立っています。
和光学園 小池さん
ブログの採用で誰でも更新できるようになり、リアルな学校生活の配信が可能になりました。マルチブログ機能により、コンテンツの整理と管理が容易になり、導線も整理されて見やすくなったと評判です。学校の“今”を伝えるツールとして、学校の宣伝活動の一端を担っています。
デジタルハリウッド山本さん、栗田さん、原田さん(左から)
サイトのポータル的な要素はMovable Type、各学校の情報発信にはTypePadを使っています。自由度が高すぎると各学校で統一感が崩れる可能性があったので、更新に特化できるTypePadも併用することにしました。読者目線で鮮度が高い情報を発信できていると思います。
大学・学校・教育機関のホームページ構築事例
総合学院テクノスカレッジ
CMS機能により、掲載情報の性質に応じた情報管理が容易に
ウェブページ機能やカスタムフィールド機能を活用することにより、例外的なイベント情報などの管理が容易に。検索エンジンとの親和性が高く、資料請求の増加に結びつく。
