社内ブログを成功に導く虎の巻

社内コミュニケーションはうまくいっていますか?

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会社は組織で行動します。新人が「報・連・相」と教わるように、仕事の遂行にはコミュニケーションが欠かせません。

情報が適切に伝わっていなければ、会社や業務に支障をきたしてしまいます。もちろん職場は交遊の場ではありませんが、ある程度の風通しの良い雰囲気があれば仕事の質に好影響を与えることができます。

部署と役職がコミュニケーションの壁に

あらためて社内を見渡してみてください。社内のコミュニケーションはうまくいっているでしょうか。

2006年10月に日経BP社のIT情報サイト「ITPro」で実施された「企業の情報共有/コミュニケーションに関する意識・実態調査」によると、社内のコミュニケーションで「うまくいっていない」との回答は合わせて約70%にも上ります。本音ではうまくいってほしいが「実際はなかなか」と、コミュニケーションに悩む会社が多いのが実情のようです。

では、どんなところでコミュニケーションが不足しているのでしょうか。goo Researchが2006年10月に実施した 「企業内コミュニケーションの実態」に関する調査結果を見ると、コミュニケーション不足は「部署を越えた社員同士」と「経営層と一般社員」でともに6割を越えています。

つまり、「部門の壁」と「役職の壁」が、コミュニケーションの阻害要因になっていると分かります。同じ部門内の者同士や、同僚間のコミュニケーションはある程度は良好であると想像できますが、部門や役職を越えると、とたんにコミュニケーションが停滞してしまうようです。これは、誰しも思い当たるフシがあるのではないでしょうか。

どのようなコミュニケーションが不足していますか?

まとめ

  • 社内コミュニケーションを阻むのは、「部門の壁」と「役職の壁」の2つです
  • 投稿者 nakayama

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