Movable Type 5.1の新機能
「Movable Type 5.1」では、カテゴリ並び替え機能の追加、記事一覧のフィルタ機能の強化など、これまでコミュニティからの要望が多かった機能を最新技術で実装、コンテンツ管理システム(CMS)としてさらに便利に使いやすくなりました。
Movable Type 5 のライセンスをお持ちの方は、無償で5.1にアップグレードができます。
MT 5.1 の大きな新機能は以下の通りです。
- カテゴリー、フォルダの並び替え
- 投稿画面のユーザビリティ向上
- 一覧画面のソートやAjaxによる速度向上
- 一覧のフィルタ機能を大幅に強化
- MTテンプレートタグを使ったカスタマイズがより便利に
- サポートブラウザの変更
Movable Type 5.1 機能紹介動画
1,カテゴリ、フォルダの並び替え
カテゴリをドラッグ&ドロップで並び替えできるようになりました。サブカテゴリの階層移動も含めて、直感的に操作できます。並び替えた順番は、サイトでのMTテンプレートタグの出力に自動で反映されます。
2,投稿画面のユーザビリティ向上
ブログ記事やウェブページの投稿画面で、入力欄をドラッグ&ドロップで並び替えできます。カスタムフィールドを多数追加した場合にも、分かりやすく整理できます。
3,一覧画面のソートやAjaxによる速度向上
ブログ記事、コメント、ユーザーなどの一覧画面に、より多くの情報を表示できるようになりました。自由に表示項目の追加、削除ができ、各項目でソートすることもできます。たとえば、ユーザーの一覧に、記事投稿数、コメント数、プロフィール画像などを表示し、コメント数の多い順番にユーザーをソートできます。またAjaxを利用して動的にデータを読み込むことで、一覧画面の表示速度が大幅に向上しました。
4,一覧のフィルタ機能を大幅に強化
一覧に表示できる各項目で、詳しく絞り込みができます。たとえば、ブログ記事の一覧で、コメント数、タイトルや本文に含まれるキーワード、公開日などの複数の条件を組み合わせて、ブログ記事を絞り込めます。絞り込んだデータを、ページをまたがって全件選択、まとめて操作することもできます。
- 「タイトルに特定のキーワードを含むブログ記事を、一括で修正する」
- 「特定のカテゴリで、7日以内に更新があり、かつコメントがあるブログ記事だけを表示する」
- 「特定の投稿者からのコメントをフィルタし、まとめて非公開にする」
といった操作が簡単にできます。作成したフィルタは、名前をつけて保存することもできます。
5,MTテンプレートタグを使ったカスタマイズがより便利に
- 管理画面はHTML5+CSS3+jQuery
- マルチブログ関連のタグが使いやすく
- インクルード関係を分かりやすく表示されるように
- シンタックスハイライトのOn/Off
6,最新のブラウザ、Webkitに対応
- Internet Explorer 8
- Safari最新版
- Firefox最新版







