Movable Type プラグインディレクトリ

「ほぼ」指定日投稿

誰かが自分のブログにアクセスしたときに、Movable Typeの指定日投稿のスクリプト(run-periodic-tasks)を実行するようにし、指定日投稿などを動作させます。cronを使えないサーバーでも、指定したのに近い日時にエントリーを投稿することができます。

制作者: 藤本 壱 / フリー
ダウンロードサイト: The Blog Of H.Fujimoto:「ほぼ」指定日投稿(JavaScript版)
http://www.h-fj.com/blog/archives/2006/08/11-212150.php

インストール方法

  1. ダウンロード「RunPeriodicTasks_2_01.zip」を解凍します。
  2. 解凍して生成された「RunPeriodicTasks」フォルダを、Movable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロードします。ただし、Movable Typeの文字コードをUTF-8以外に設定している場合は、その文字コードに変換してアップロードします。
  3. 「plugins」-「RunPeriodicTasks」-「mt-run-periodic-tasks.cgi」は、CGIとして実行可能なパーミッションを与えます。

以下のようなディレクトリ構成になります。

[MT]
└[plugins]
  └[RunPeriodicTasks]
    ├mt-run-periodic-tasks.cgi
    ├RunPeriodicTasks.pl
    └[lib]
      └RunPeriodicTasks.pm

使い方

  1. JavaScriptの挿入
  2. メインページのテンプレートやエントリー・アーカイブ・テンプレートなど、アクセスが多いページのテンプレートの最後の方に、以下のタグを挿入します。

    <script type="text/javascript" src="<$MTCGIPath$>plugins/RunPeriodicTasks/
    mt-run-periodic-tasks.cgi?blog_id=<$MTBlogID$>"></script>
  3. 指定日投稿する
  4. Movable Type本来の指定日投稿と同様に、エントリーを作成する際に未来の日時を指定し、「公開の状態」を「指定日」にして、エントリーを投稿します。

    26-1.gif

    未来の日時を指定し、「公開の状態」を「指定日」にして投稿する

    誰かがブログにアクセスし、run-periodic-tasksスクリプトが実行されると、JavaScriptを入れた位置に、「OK」と表示されます。
    また、前回の実行から15分以上経過するまでは、ブログにアクセスがあっても、スクリプトの実行をスキップするようにしてあります。実行がスキップされると、JavaScriptの位置に「Skipped」と表示されます。

  5. 実行結果の表示を変える
  6. JavaScriptの位置に実行結果が表示されますが、その内容はブログの環境設定で変えることができます。また、アーカイブの中の「image」フォルダには、実行結果の表示に適した画像があります。

    26-2.gif

    実行結果の表示を変える

カスタマイズ情報

特になし

その他付加情報

特になし

利用規約

特になし


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