Movable Type プラグインディレクトリ
「ほぼ」指定日投稿
誰かが自分のブログにアクセスしたときに、Movable Typeの指定日投稿のスクリプト(run-periodic-tasks)を実行するようにし、指定日投稿などを動作させます。cronを使えないサーバーでも、指定したのに近い日時にエントリーを投稿することができます。
インストール方法
- ダウンロード「RunPeriodicTasks_2_01.zip」を解凍します。
- 解凍して生成された「RunPeriodicTasks」フォルダを、Movable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロードします。ただし、Movable Typeの文字コードをUTF-8以外に設定している場合は、その文字コードに変換してアップロードします。
- 「plugins」-「RunPeriodicTasks」-「mt-run-periodic-tasks.cgi」は、CGIとして実行可能なパーミッションを与えます。
以下のようなディレクトリ構成になります。
[MT]
└[plugins]
└[RunPeriodicTasks]
├mt-run-periodic-tasks.cgi
├RunPeriodicTasks.pl
└[lib]
└RunPeriodicTasks.pm
使い方
- JavaScriptの挿入
- 指定日投稿する
- 実行結果の表示を変える
メインページのテンプレートやエントリー・アーカイブ・テンプレートなど、アクセスが多いページのテンプレートの最後の方に、以下のタグを挿入します。
<script type="text/javascript" src="<$MTCGIPath$>plugins/RunPeriodicTasks/ mt-run-periodic-tasks.cgi?blog_id=<$MTBlogID$>"></script>
Movable Type本来の指定日投稿と同様に、エントリーを作成する際に未来の日時を指定し、「公開の状態」を「指定日」にして、エントリーを投稿します。
未来の日時を指定し、「公開の状態」を「指定日」にして投稿する
誰かがブログにアクセスし、run-periodic-tasksスクリプトが実行されると、JavaScriptを入れた位置に、「OK」と表示されます。
また、前回の実行から15分以上経過するまでは、ブログにアクセスがあっても、スクリプトの実行をスキップするようにしてあります。実行がスキップされると、JavaScriptの位置に「Skipped」と表示されます。
JavaScriptの位置に実行結果が表示されますが、その内容はブログの環境設定で変えることができます。また、アーカイブの中の「image」フォルダには、実行結果の表示に適した画像があります。
実行結果の表示を変える
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特になし
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特になし
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