Movable Type プラグインディレクトリ

InsertLink

エントリー編集画面のリンク挿入機能を強化し、以下の2つのことができるようになります。

  • リンクの表示先のウィンドウ(target)を指定することができます。
  • 過去のエントリーからリンク先を選ぶことができます。

制作者: 藤本 壱 / フリー
ダウンロードサイト: The Blog Of H.Fujimoto:リンクの挿入をより便利にするプラグイン(MT3.2/3.3対応版)
http://www.h-fj.com/blog/archives/2006/07/18-161953.php

インストール方法

  1. ダウンロードした「InsertLink_114.zip」を解凍します。
  2. 解凍して生成された「plugins」フォルダを、Movable Typeにアップロードします。また、「mt-static」フォルダの中を、Movable Typeの「mt-static」ディレクトリにアップロードします。
  3. 「plugins」-「InsertLink」-「mt-insert-link.cgi」は、CGIとして実行可能なパーミッションを与えます。

以下のようなディレクトリ構成になります。

[MT]
├[plugins]
│└[InsertLink]
│  ├mt-insert-link.cgi
│  ├InsertLink.pl
│  ├[lib]
│  │└InsertLink.pm
│  └[tmpl]
│    └insert_link.tmpl
└[mt-static]
  └[plugins]
    └[InsertLink]
      └[images]
        ├rel-link-32.gif
        └rel-link-33.gif

使い方

  1. [リンク挿入]ボタンの追加
  2. このプラグインをインストールすると、エントリー編集画面には、通常の[リンク挿入]ボタンのほかに、過去のエントリーへのリンクを挿入するボタンが追加されます。

    28-1.gif

    [リンク挿入]ボタンの追加

  3. リンクの挿入
  4. 通常の[リンク挿入]ボタンをクリックすると、リンク先のアドレスと、リンクの表示先を指定するウィンドウが開きます。

    28-2.gif

    リンク挿入のウィンドウ

  5. 過去のエントリーへのリンクの挿入
  6. 過去のエントリーへのリンクを挿入するボタンをクリックすると、リンク先のエントリーと、リンクの表示先を指定するウィンドウが開きます。
    なお、標準では過去のエントリーは50件ずつ表示されます。エントリーが50件以上ある場合は、前後のページへのリンクも表示されます。

    28-3.gif

    過去のエントリーへのリンクを挿入するウィンドウ

  7. 既定値の設定
  8. ブログの環境設定では、リンク先のウィンドウと、1ページに表示するエントリーの件数の既定値を指定することができます。

    28-4.gif

    初期値の設定

カスタマイズ情報

特になし

その他付加情報

旧版をインストールしている方は、旧版のファイルを削除してから、このプラグインを再インストールしてください。

利用規約

特になし


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