Movable Type プラグインディレクトリ
KotonohaLink
テキストの任意の言葉を任意のURLへのリンクつき文字列に変換するプラグインです。
インストール方法
- ダウンロードした「kotonohaLink.zip」を解凍します。
- 解凍して生成された「kotonohalink」フォルダを、Movable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロードします。
- 作業後、Movable Typeのシステム・メニューのプラグイン管理画面を表示し、プラグインの一覧に「KotonohaLink」が表示されていることを確認してください。これで設置完了です。
使い方
- 定義ファイルを修正する
- テンプレートを修正する
リンクつき文字列に変換したい文字列と、リンク先のURLの定義はKotonohaLink.datファイルを編集することによって行います。
KotonohaLink.datファイルに以下のフォーマットで定義を記述してください。
言葉<タブ>URL
各項目の間はタブで区切ってください。1行につき1つの項目、それを複数行記述するということになります。
具体的には以下のように記述します。
MovableTypeで行こう! http://cheebow.info/docmt/
これは、「MovableTypeで行こう!」という文字列に「http://cheebow.info/docmt/」へのリンクを張るという場合の記述です。
それぞれの項目にはPerlの正規表現を使用しますので、以下のような記述も可能です。
Movable ?Type http://www.movabletype.jp/
これは、「Movable Type」もしくは「Movable Type」という文字列があったときにリンクを張るという記述です。
すべての記述が終了したら、ファイルを保存してください(必要であれば、元の場所にアップロードしてください)。
KotonohaLink.datファイルの文字コードはEUC-JP、改行コードはLFにしてください。
KotonohaLinkはグローバルフィルターとして動作します。例えば、以下のように使います。
<$MTEntryBody KotonohaLink="1"$>
こうすることで、エントリーの本文中の定義された言葉が、リンクつきの文字列へと置き換わります。
メインページ、カテゴリー・アーカイブ、日付アーカイブ、エントリー・アーカイブテンプレート内にある、<$MTEntryBody$>、<$MTEntryMore$>を、それぞれ<$MTEntryBody KotonohaLink="1"$>、<$MTEntryMore KotonohaLink="1"$>と修正します。
これで、本文と追記内の文章について、本プラグインの機能が有効になります。
カスタマイズ情報
特になし
その他付加情報
特になし
利用規約
特になし
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