Movable Type プラグインディレクトリ
MTQRcode
QRコード用の画像を生成し、ブログに表示できるようにします。
インストール方法
- 最初に動作環境を確認してください。インストールするサーバーには以下のものが必要です。
- Movable Type 3.0 以降
- GD
- Perlモジュール、「GD」「GD::Barcode::QRcode」
- ダウンロードした「qrcode_0.05.zip」を解凍します。
- 解凍して生成された「QRcode」フォルダを、Movable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロードします。
- 作業後、Movable Typeのシステム・メニューのプラグイン管理画面を表示し、プラグインの一覧に「QRcode」が表示されていることを確認してください。これで設置完了です。
インストールされていない場合、別途インストールする必要があります。
使い方
- QRcodeを表示する
- MTQRcodeの属性
- url
- QRコードの中に含ませたいURLを指定します。標準では、エントリー内でタグを使用した場合はエントリーパーマリンク、その他の場所ではブログのメインページのURLとなっています。
- dir
- QRコードの画像を置くディレクトリを指定します。ブログの設置されているディレクトリからの相対パスで設定します。標準ではブログの設置されているディレクトリとなっています。
- format
- QRコードの画像フォーマットを設定します。png、gifなどが設定できます。標準ではpngとなっています。
- filename
- QRコードのファイル名を設定します。標準ではqrcode.pngとなります(ただし拡張子は「format」で指定された画像フォーマットによって変わります)。
- size
- QRコードのブロックのサイズを指定します。標準では3となります。
- cache
- すでにQRコードが作成済みのときに上書きするかどうかを指定します。この値を0、no、offをとした場合、上書きを行います。標準では、上書きを行いません。通常この値は1にしておき、QRcodeの内容が変化するような場合、1にして上書きするとよいでしょう。
- bookmark
- ドコモのブックマーク機能に対応させるかどうかを設定します。標準では「対応させない」設定になっています。
- title
- ドコモのブックマーク機能に対応させるときに使うタイトルを設定します。標準ではブログのタイトルが設定されます。
インストールが終了すると、テンプレートで「MTQRcode」タグが使えるようになります。
このタグを使って、以下のようにテンプレートに記述します。
<img src="<$MTBlogURL$><$MTQRcode$>" alt="<$MTBlogName$>のQRコード">
テンプレートを保存後再構築すると
QRコードの表示画面
このようなQRコードが表示されるようになります。
MTQRcodeには、いくつかの属性が用意されています。
例えば、
<$MTQRcode url="http://example.com/blog/" size="3" format="png" cache="1" $>
のように使います。
使用できる属性は以下の通りです。
カスタマイズ情報
携帯対応の機能なので、前に紹介した「MT-Mobile」と連携させるとなお便利になります。
MT-Mobileで、携帯電話用の各ブログのURLが以下のようになっていたとしたら
http://example.com/cgi-bin/mt/plugins/Mobile/mtm.cgi?b=1
以下のようにテンプレートに記述します。
<img src="<$MTBlogURL$><$MTQRcode url="http://example.com/cgi-bin/mt/plugins/Mobile/mtm.cgi?b =1"$>" alt="<$MTBlogName$>のQRコード">
その他付加情報
特になし
利用規約
特になし
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