Movable Type プラグインディレクトリ

VarHandler

MTSetVar / MTGetVarタグでの変数処理を拡張し、加減乗除と条件判断を行えるようにします。

制作者: 藤本 壱 / フリー
ダウンロードサイト: The Blog Of H.Fujimoto: 変数処理を改良するプラグイン(その1)
http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/12/27-130612.php

インストール方法

  1. エントリーの中にダウンロードのリンクがありますので、そこをクリックします。
  2. プラグインのソースコードが表示されますので、それを「VarHandler.pl」というファイル名で保存します。
  3. 保存した「VarHandler.pl」ファイルをMovable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロードします。

使い方

このプラグインをインストールすると、以下のタグが追加されます。

MTAddVar / MTSubVar / MTMultVar / MTDivVar
変数と定数、または変数と他の変数の間で加減乗除を行います。
テンプレートタグ / 計 算
MTAddVar >> 足し算
MTSubVar >> 引き算
MTMultVar >> 掛け算
MTDivVar >> 割り算
以下のように書くと、ある変数と定数を加減乗除し、その結果を元の変数に代入します。
  <$MT○○○Var name="変数名" value="定数"$>
また、以下のように書くと、変数1と変数2を加減乗除し、結果を変数1に代入します。
  <$MT○○○Var name="変数名1" name2="変数名2"$>
なお、加減乗除の結果を出力するには、MTGetVarタグを使います。
MTConcatVar
変数と定数、または変数どうしを文字列として連結します。アトリビュートの書き方は、MTAddVar等のタグと同じです。
MTEqualVar
以下のように書き、変数1に変数2の値を代入する働きをします。
  <$MTEqualVar name="変数1" name2="変数2"$>
MTIfNumVar / MTIfStrVar
ある変数の値が、他の定数や変数と一致しているかどうかを判断する条件タグです。MTIfNumVarタグは、変数の値を数値として比較します。また、MTIfStrVarタグは、変数の値を文字列として比較します。
変数と定数を比較する場合は、以下のように書きます。
  <$MTIf○○○Var name="変数名" value="定数"$>~</MTIf○○○Var>
また、変数どうしを比較する場合は、以下のように書きます。
  <$MTIf○○○Var name="変数名1" name2="変数名2"$>~</MTIf○○○Var>

利用例

以下の例は、エントリーのタイトルと概要を表示し、個々のエントリーのタイトル前に連番を表示するものです。
MTEntriesタグのコンテナに入る前に、変数numberに1を代入しておきます。そして、エントリーを1つ出力するごとに、MTAddVarタグで変数numberの値を1ずつ増やし、連番になるようにしています。

<$MTSetVar name="number" value="1"$>
<MTEntries>
  <h1><$MTGetVar name="number"$>.<$MTEntryTitle$></h1>
  <p><$MTEntryExcerpt$></p>
  <$MTAddVar name="number" value="1"$>
</MTEntries>

カスタマイズ情報

特になし

その他付加情報

特になし

利用規約

特になし


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»VarHandlerプラグイン from あんちもん2.Lab

藤本壱さん作のVarHandlerプラグインの紹介と、拙作 AutoIncrementalVar プラグインとの比較・検証。


»ダイナミック・パブリッシング対応 VarHandler プラグイン from あんちもん2.Lab

VarHandlerプラグイン(v1.00)の、ダイナミック・パブリッシング対応PHP版を、作っちゃいました。


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