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      <title>Tech Talk Blog</title>
      <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 27 Oct 2008 09:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=1.55</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>Six Apart Tokyo Hack-a-thon Vol. 4 のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<p>四半期に一度は開催する予定だったハッカソンですが、第3四半期分もやらないまますでに過ぎてしまいました。すみません。今回も、前回同様金曜日の夕方から夜にかけて行いたいと思います。お仕事帰りにぜひお立ち寄りください。</p>

<p>今回も、プラグイン開発、テンプレートデザインはもちろん、Movable Typeに関連したコーディングやデザインのネタであればどんなものでも構いません。また、1日で一通り終わらせられるようものではないが、開発中のネタで質問したいことがある、ある課題を実現する方法について他の開発者やデザイナの意見を聞きたい、などの目的でも歓迎です。</p>

<p>これからMovable Type 4でプラグインを書いてみたい方も歓迎します。プラグインのAPIの使い方がよくわからない、既存のプラグインがMovable Type 4で動作しないなど、Movable Typeの開発者に直接質問する、または突っ込みを入れるチャンスです。</p>

<div class="picture" style="clear:both;margin:2em 0;text-align:center;">
<img alt="" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/FL000004-thumb.JPG" style="border:1px solid #D9D9D9;margin:2px auto;" />
</div>
]]><![CDATA[<div class="section">
    <h3>記</h3>
    <dl>
    <dt>議題</dt>
    <dd>Movable Type 4に関連するプログラミング、テンプレート開発、利用法に関する質問会など</dd>
    <dt>日時</dt>
    <dd>2008年11月14日金曜日 17時開場、22時頃終了</dd>
    <dt>会場</dt>
    <dd>シックス・アパート株式会社（<a href="http://www.sixapart.jp/about/contact.html#map">地図</a>）</dd>
    <dt>会費</dt>
    <dd>無料</dd>
    <dt>募集人数</dt>
    <dd>会議室に入れるだけ（20名くらい？）</dd>
    <dt>持ち物</dt>
    <dd>ご自分のPCとハッカー魂</dd>
    <dt>その他</dt>
    <dd>軽食と飲み物を（簡単ながら）用意する予定です。無線LANによるインターネット接続も用意します。</dd>
    </dl>
</div>

<div class="section">
    <h3>お申込み方法</h3>
    <p>大体の人数を把握したいので、<a href="http://wiki.movabletype.org/Japan_Hackathon#Hackathon_Project_Submissions">こちらのWikiページ</a>にログインしてやりたいアイデアとお名前を投稿してください。Wikiの使い方がわからない方は、このブログ記事にコメントしていただいても構いません（Wikiに転記させていただきます）。なお、当日は入退場自由です。</p>
    <p>遠方で来られないが質問がある、またはリモートからハッカソンに参加したい方のために、irc.freenode.netの#movabletype-jaを活用します。どこまで何ができるか未定ですが、ご要望もWikiまたはコメントでお寄せください。</p>
</div>

<div class="section">
    <h3>ご注意</h3>
    <p>ハッカソンはセミナーやカンファレンスのようなものではありません。ある種のお題に興味のあるプログラマやテンプレートデザイナが集って、それぞれにそれぞれのプログラムやテンプレートを書きながら、なんとなく交流するイベントです。セッションや講演などは特に予定していませんので、ご了承ください。</p>
</div>

<div class="picture" style="clear:both;margin:2em 0;text-align:center;">
<img alt="" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/hack-a-thon_02-thumb.png" style="margin:2px auto;" />
</div>

<ul class="links">
<li><a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/08/hackathon.html">2007年8月25日開催分のレポート</a></li>
<li><a href="http://www.movabletype.jp/blog/report_mt_hack-a-thon_080126.html">2008年1月28日開催分のレポート</a></li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/10/sakk_tokyo_hack-a-thon_4.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/10/sakk_tokyo_hack-a-thon_4.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Six Apart Tokyo Hack-a-thon Vol. 3 のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<p>四半期に一度は開催する予定だったハッカソンですが、第2四半期をすでに過ぎてしまいました。すみません。今回は、金曜日の夕方から夜にかけて行いたいと思います。これまでの2度とも週末開催だったので来られなかった方も、お仕事帰りにぜひお立ち寄りください。</p>

<p>今回も、プラグイン開発、テンプレートデザインはもちろん、Movable Typeに関連したコーディングやデザインのネタであればどんなものでも構いません。また、1日で一通り終わらせられるようものではないが、開発中のネタで質問したいことがある、ある課題を実現する方法について他の開発者やデザイナの意見を聞きたい、などの目的でも歓迎です。</p>

<p>これからMovable Type 4でプラグインを書いてみたい方も歓迎します。プラグインのAPIの使い方がよくわからない、既存のプラグインがMovable Type 4で動作しないなど、Movable Typeの開発者に直接質問する、または突っ込みを入れるチャンスです。</p>

<div class="picture" style="clear:both;margin:2em 0;text-align:center;">
<img alt="" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/FL000004-thumb.JPG" style="border:1px solid #D9D9D9;margin:2px auto;" />
</div>]]><![CDATA[<div class="section">
    <h3>記</h3>
    <dl>
    <dt>議題</dt>
    <dd>Movable Type 4に関連するプログラミング、テンプレート開発、利用法に関する質問会など</dd>
    <dt>日時</dt>
    <dd>2008年7月11日金曜日 17時開場、22時頃終了</dd>
    <dt>会場</dt>
    <dd>シックス・アパート株式会社（<a href="http://www.sixapart.jp/about/contact.html#map">地図</a>）</dd>
    <dt>会費</dt>
    <dd>無料</dd>
    <dt>募集人数</dt>
    <dd>会議室に入れるだけ（20名くらい？）</dd>
    <dt>持ち物</dt>
    <dd>ご自分のPCとハッカー魂</dd>
    <dt>その他</dt>
    <dd>軽食と飲み物を（簡単ながら）用意する予定です。無線LANによるインターネット接続も用意します。</dd>
    </dl>
</div>

<div class="section">
    <h3>お申込み方法</h3>
    <p>大体の人数を把握したいので、<a href="http://wiki.movabletype.org/Japan_Hackathon#Hackathon_Project_Submissions">こちらのWikiページ</a>にログインしてやりたいアイデアとお名前を投稿してください。Wikiの使い方がわからない方は、このブログ記事にコメントしていただいても構いません（Wikiに転記させていただきます）。なお、当日は入退場自由です。</p>
    <p>遠方で来られないが質問がある、またはリモートからハッカソンに参加したい方のために、irc.freenode.netの#movabletype-jaを活用するほか、ustream.tvを利用した中継、Skypeによる電話会議などを検討しています。どこまで何ができるか未定ですが、ご要望もWikiまたはコメントでお寄せください。</p>
</div>

<div class="section">
    <h3>ご注意</h3>
    <p>ハッカソンはセミナーやカンファレンスのようなものではありません。ある種のお題に興味のあるプログラマやテンプレートデザイナが集って、それぞれにそれぞれのプログラムやテンプレートを書きながら、なんとなく交流するイベントです。セッションや講演などは特に予定していませんので、ご了承ください。</p>
</div>

<div class="picture" style="clear:both;margin:2em 0;text-align:center;">
<img alt="" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/hack-a-thon_02-thumb.png" style="margin:2px auto;" />
</div>

<ul class="links">
<li><a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/08/hackathon.html">2007年8月25日開催分のレポート</a></li>
<li><a href="http://www.movabletype.jp/blog/report_mt_hack-a-thon_080126.html">2008年1月28日開催分のレポート</a></li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/07/six_apart_tokyo_hackathon_vol.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/07/six_apart_tokyo_hackathon_vol.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 10:45:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Watirでテスト自動化の話 - インストール編</title>
         <description><![CDATA[<p>
こんにちは、TypePadのQAを担当している山口です。今回はWatirを使ったテストの自動化の話の第二弾として、watirのインストールについて話をしたいと思います。
<p>
]]><![CDATA[<h4>はじめに</h4>
<p>
私はwatir以外ではrubyを使いません。そのため私のrubyの知識は「watirを使うために必要な最小限の知識」ということを前提に読んでいただければと思います。ここで書かれた方法よりも良い方法もあると思います。しかし、ここではそれを追求しません。重要なのは、深く洗練されたrubyの知識ではなく、テストを自動化するために必要十分な知識であるからです（<strong>とはいえ、より良い方法があればぜひコメントをください！！</strong>）。
</p>

<h4>Rubyのインストール</h4>
<p>
Rubyがインストールされていない場合は、まずRubyをインストールします。WindowsにRubyをインストールするには、<a href="http://rubyinstaller.rubyforge.org/wiki/wiki.pl">One-Click Ruby Installer for Windows</a>を利用すると簡便です。
</p>
<p>
Rubyのいくつかのバージョンでは、Watirがうまく動作しないそうです。<a href="http://wtr.rubyforge.org/install.html">watirのサイト</a>では「1.8.5-24」か「1.8.6-26 final」以降のバージョンを推奨しています。
</p>

<h4>watirのインストール</h4>
<p>
コマンドプロンプトを開いて、下記のように入力して実行します。
</p>
<pre>
gem update --system 
gem install watir
</pre>
<p>
1行目のコマンドでは、gemのアップデートをしています。watirの最新バージョンをインストールするには、gemのアップデートが必要です。
</p>
<p>
2行目のコマンドでwatirのインストールが開始します。
</p>
<p>
また、私はWindows XPを利用していますが、Vistaを利用の場合は「windows-pr」というものが必要なのだそうです（<a href="http://groups.google.com/group/watir-general/browse_thread/thread/ea8173026d45ae7c/6a14f967ce8e34fc?lnk=gst&q=watir+vista+#6a14f967ce8e34fc">参照</a>）。Vistaを利用されている方は、一緒に「windows-pr」をインストールしておくと良いでしょう。
</p>
<pre>
gem install windows-pr
</pre>

<h4>動作確認</h4>
<p>irb（interactive ruby）で実行してみて、動作するかを確認してみます。irbは簡単にRubyを実行するためのツールでとても便利です。コマンドプロンプトを開いて、下記のように入力します。</p>
<pre>
irb
</pre>
<p>
これでirbで起動しました。さらに下記のように記入していきます。
</p>
<pre>
require "watir"
ie = Watir::IE.new
ie.goto("http://memolog.org/")
</pre>
<p>
watirが問題なくインストールされていれば、IEを自動的に起動して、<a href="http://memolog.org">http://memolog.org</a>に移動します。確認はこの程度で問題ないとは思いますが、より詳細のテストをされたい場合は<a href="http://wiki.openqa.org/display/WTR/Run+the+Watir+Unit+Tests">Run the Watir Unit Tests</a>のページを参照してください。
</p>

<h4>参考サイト</h4>
<ul>
<li><a href="http://wtr.rubyforge.org/install.html">Watir - Installation</a></li>
<li><a href="http://wiki.openqa.org/display/WTR/Install+Watir">Install Watir - Watir - Confluence</a>: OpenQAのwatirチュートリアル</li>
<li><a href="http://groups.google.com/group/watir-general">Watir General | Google グループ</a></li>
<li><a href="http://www.ruby-lang.org/ja/man/html/irb.html">irb - Rubyリファレンスマニュアル</a></li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/06/watir_1.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/06/watir_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 12:25:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Watirを使ってテストを自動化しようの話</title>
         <description><![CDATA[<p>こんにちは、TypePadのQAを担当している山口です。今回はWatirを使ったテストの自動化の話を少ししたいと思います。</p>]]><![CDATA[<h4>Watir = Web Application Test In Ruby</h4>
<p>WatirはRuby上で動作するウェブアプリケーション向けのテスト自動化ツールです。「Web Application Testing in Ruby」の頭字語で「ウォーター（water）」と発音します。
</p>

<h4>Watirはこんな風に使います。</h4>
<pre>
require "watir"
ie = Watir::IE.new
ie.goto("http://memolog.org/")
</pre>
<p>
といった風に使います。Watirに組み込まれているメソッドを利用するだけで簡単にIEを操作することができます。この例では、IEを自動的に起動して、<a href="http://memolog.org">http://memolog.org</a> に移動します。
</p>

<h4>Watir vs Selenium</h4>
<p>WatirとSeleniumの違いはその動かし方にあります。SeleniumはJavascriptをベースにブラウザを操作するため、Javascriptが有効なブラウザなら基本的に動作するという利点があります。ただし、Javascriptで動かすゆえに、cross-site scripting の制限があり、テストするアプリケーションと同じサーバーに、Seleniumをインストールする必要があります。
</p>
<p>
WatirはWin32OLEというライブラリを使って、IEそのものを操作するため、サーバーに何かをインストールする必要はありません。ただしWin32OLEを使うという性格上、Windows IE用という性格が色濃い印象があります。FirefoxやSafari用のWatirも用意はされていますが、たとえばFirefox版のWatirでは日本語入力がうまく利用できないなど、各ブラウザの対応状況はまちまちです。
</p>
<p>
こうした点を考えると、複数のウェブサービスをまたがるようなテストを自動化したい場合はWatir、複数のブラウザ・プラットフォームでテストしたい場合はSeleniumを利用する、という切り分け方ができるように思います。重要なのは「どんなツールを使うか」ではなくて「そのツールで何をするか」です。TypePadを例にすると、複数のASPサービスで動作をテストする必要があることや、USでの実績があること、検証環境の都合、<strong>個人的な趣味</strong>など、いくつかの点を考慮して、Watirの方を採用しました。
</p>

<h4>参考サイト</h4>
<ul>
<li><a href="http://wtr.rubyforge.org/">Watir - Overview</a></li>
<li><a href="http://shimi.info/index.php?Ruby%2FWatir">Ruby/Watir - SHIMI.INFO</a>: 日本語サイトの情報源としてとても参考になりました。</li>
<li><a href="http://wiki.openqa.org/display/SEL/Selenium+Core+FAQ#SeleniumCoreFAQ-Whycan%27tIgetSeleniumCoreteststoworkwithGoogle%3F">Selenium Core FAQ - Selenium - Confluence</a>: Selenium と cross-site scripting について</li>
<li><a href="http://wiki.openqa.org/display/SEL/Japanese">Japanese - Selenium - Confluence</a>: Seleniumのサイトの日本語訳ページ</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/Rubyist-Magazine%E5%87%BA%E5%BC%B5%E7%89%88-Ruby-Windows-cuzic/dp/4839926689">Rubyist Magazine出張版 Ruby on Windows</a>: Win32OLEやWindowsのCOMオブジェクトについては、この本が参考になりました。</li>
<li>
<li><a href="http://narayanraman.blogspot.com/2006/03/sahi-vs-selenium-vs-watir.html">Jungli Geek: Sahi vs Selenium vs Watir</a>: ウェブアプリケーション向けのテスト自動化ツールの比較</li>
<li><a href="http://www1.qainsight.net:8080/2007/09/09/Browser+Automation+On+Mac+OS+X.aspx">Browser Automation on Mac OS X</a>: Mac上での自動化テストについてのまとめ</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/06/watir.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/06/watir.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 20:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>YAPC::Asia 2008 に行ってきました</title>
         <description><![CDATA[シックス・アパートの重田です。

YAPC::Asia 2008 が 5/14（水）, 15（木）, 16（金） と開催されました。たいへん多くの方にご来場いただきました。

<a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/"><img alt="yapc_logo.png" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/yapc_logo.png" width="300" height="98" />
</a>
15（木）は吉松の <a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/1005">Hacking Movable Type Open Source</a>、
16（金）は酒井の <a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/1145">OpenSource TypePad Mobile</a> と宮川の <a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/1026"><s>20</s> 10 modules I haven't yet talked about</a> のセッションがありました。プレゼンテーションがアップロードされていますので、それぞれのリンクからご覧ください。いずれ動画もアップロードされると思いますが、まずはスライドをお楽しみください。

15（木）の懇親会では、ジョブフェアということで弊社の PR タイムをいただきました。口頭でお伝えしました URL は <a href="http://www.sixapart.jp/jobs/">Six Apart - 人材募集</a> です。
また、司会の方から「40才までに退職したいのですが。。。」という質問をいただきました。（笑）（<a href="http://www.flickr.com/photos/takesako/2495716902/in/set-72157605075794701/">写真</a>）さすが Perl ハッカーの視点はユニークです。私からは「65才定年まで頑張っていただきたい」「40才までブログをしてみたらどうか？」ということを回答しました。月並みな回答で申し訳ありませんでした。。。
（また現在弊社では人材募集をしております。<a href="http://www.sixapart.jp/jobs/">Six Apart - 人材募集</a> をご覧いただき興味のある職種にご応募ください。）

私はスタッフとして参加しました。主な役割としましては、14（水）は会場セッティング、受付関連、ノベルティ関連の作業をしました。15（木）は 西8号館 E棟 10F 大会議室（通称：DeNA room）のタイムキーパーを終日行いました。16（金）は午後からメイン会場の講堂にて司会を担当させていただきました。そして期間中はとても忙しかったのですが、たくさんの方々にご協力いただいたりお声がけいただいたりしたことが本当に励みになりました。ありがとうございました。

世界最大の YAPC ということで、Perl の生みの親である Larry Wall をはじめ Perl の世界で著名なハッカーたちも多く訪れて、ここが日本であることを忘れてしまう瞬間もあり、他では類を見ない刺激的なイベントだったと思います。

来年もまた YAPC::Asia は開催されると思います。（来年は京都という噂もありますが。）今回参加することができなかった皆さんも来年もぜひご参加ください。
また来年に YAPC::Asia でお会いしましょう！
]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/05/yapcasia_2008_1.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 13:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>YAPC::Asia 2008 開催！</title>
         <description><![CDATA[<p>シックス・アパートで TypePad の開発を担当しております、重田です。</p>

<p>いよいよ YAPC::Asia の季節がやってきました。</p>

<p>今年はシックス・アパートからは次のメンバがセッションを担当します。</p>

<dl>
<dt><a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/user/1695">宮川達彦</a></dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/1250">Welcome to YAPC::Asia 2008</a></li>
<li>‎<a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/1026">20 modules I haven't yet talked about‎</a></li>
</ul>
</dd>
<dt><a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/user/2892">吉松史彰</a></dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/1005">Hacking Movable Type Open Source</a></li>
</ul>
</dd>
<dt><a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/user/3047">酒井宏</a></dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/1145">OpenSource TypePad Mobile</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>

<p>今回の会場は東京都目黒区にあります東京工業大学大岡山キャンパスで行われます。トラック数も2から3に増え、去年よりも規模が大きくなっております。また日程も5/14（前夜祭）, 5/15, 5/16 と3日間に渡り開催されます。きっと盛り上がることでしょう。</p>

<p>ところで、今回の会場の各部屋には名前が付けられています。そして、百年記念館 2F 第一会議室 は ArcheType Room と名付けられました。ArcheType というのは Six Apart の プロダクトのプラットフォームの名称です。弊社のプロダクトの <a href="http://www.vox.com/">Vox</a> は ArcheType の上に実装されています。シックス・アパートの豆知識の一つとして覚えていただけると幸いです。</p>

<p>私は YAPC::Asia 2008 のスタッフとして会場におります。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。</p>

<p class="links"><a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/">YAPC::Asia 2008</a></p>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/05/yapcasia_2008.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2008/05/yapcasia_2008.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type Hack-a-thon またやります</title>
         <description><![CDATA[<p>決してハッカソン告知および報告ブログではないのですが、エンジニアが忙しくてネタを書く暇がないので許してください。</p>

<p><img alt="1270763791_4772b6851c_m.jpg" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/1270763791_4772b6851c_m.jpg" width="161" height="240" style="float:left; margin: 0 1em 1em 0;" />8月にBrad Choate来日を記念して行ったハッカソンが大変好評だったので、またやろうと思います。今回も、プラグイン開発、テンプレートデザインはもちろん、Movable Typeに関連したコーディングやデザインのネタであればどんなものでも構いません。また、1日で一通り終わらせられるようものではないが、開発中のネタで質問したいことがある、ある課題を実現する方法について他の開発者やデザイナの意見を聞きたい、などの目的でも歓迎です。</p>

<p style="clear: left;">これからMovable Type 4でプラグインを書いてみたい方を歓迎します。プラグインのAPIの使い方がよくわからない、既存のプラグインがMovable Type 4で動作しないなど、Movable Typeの開発者に直接質問する、または突っ込みを入れるチャンスです。</p>


]]><![CDATA[<div class="section">
    <h3>記</h3>
    <dl>
    <dt>議題</dt>
    <dd>Movable Type 4に関連するプログラミング、テンプレート開発、利用法に関する質問会など</dd>
    <dt>日時</dt>
    <dd>2008年1月26日土曜日 10時開場、18時頃終了</dd>
    <dt>会場</dt>
    <dd>シックス・アパート株式会社（<a href="http://www.sixapart.jp/about/contact.html#map">地図</a>）</dd>
    <dt>会費</dt>
    <dd>無料</dd>
    <dt>募集人数</dt>
    <dd>会議室に入れるだけ（20名くらい？）</dd>
    <dt>持ち物</dt>
    <dd>ご自分のPCとハッカー魂</dd>
    <dt>その他</dt>
    <dd>昼食、スナック、飲み物を（簡単ながら）こちらで用意する予定です。無線LANによるインターネット接続も用意します。</dd>
    </dl>
</div>

<div class="section">
    <h3>お申込み方法</h3>
    <p>大体の人数を把握したいので、<a href="http://wiki.movabletype.org/Japan_Hackathon#Hackathon_Project_Submissions">こちらのWikiページ</a>にログインしてやりたいアイデアとお名前を投稿してください。Wikiの使い方がわからない方は、このブログ記事にコメントしていただいても構いません（Wikiに転記させていただきます）。なお、当日は入退場自由です。</p>
    <p>遠方で来られないが質問がある、またはリモートからハッカソンに参加したい方のために、irc.freenode.netの#movabletype-jaを活用するほか、ustream.tvを利用した中継、Skypeによる電話会議などを検討しています。どこまで何ができるか未定ですが、ご要望もWikiまたはコメントでお寄せください。</p>
</div>

<div class="section">
    <h3>ご注意</h3>
    <p>ハッカソンはセミナーやカンファレンスのようなものではありません。ある種のお題に興味のあるプログラマやテンプレートデザイナが集って、それぞれにそれぞれのプログラムやテンプレートを書きながら、なんとなく交流するイベントです。セッションや講演などは特に予定していませんので、ご了承ください。</p>
</div>

<div class="section" style="margin-bottom: 10px;">
    <h3>前回の模様</h3>
    <img alt="1270761801_45f0adbb18_m.jpg" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/1270761801_45f0adbb18_m.jpg" width="240" height="161" />
    <img alt="1270761381_dd6d20ab1a_m.jpg" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/1270761381_dd6d20ab1a_m.jpg" width="240" height="161" />
    <img alt="1271624912_5ab698ac42_m.jpg" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/1271624912_5ab698ac42_m.jpg" width="240" height="161" />
    <img alt="1270760165_e27961ba78_m.jpg" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/1270760165_e27961ba78_m.jpg" width="240" height="161" />
</div>
]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/12/mt_hack_a_thon_02.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/12/mt_hack_a_thon_02.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 17:20:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Hack-a-thon やりました</title>
         <description><![CDATA[<p>8月25日土曜日、赤坂はシックス・アパート株式会社で、第1回 <a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/07/movable_type_4_hackathon.html">Movable Type 4 Hack-a-thon</a>を開催しました。</p>

<div style="text-align: center; margin: 1em 0;">
<img alt="1270761801_45f0adbb18.jpg" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/1270761801_45f0adbb18-thumb.jpg" width="450" height="301" />
</div>

<p>午前11時ごろ集合、なんとなくお題をホワイトボードに書き、なんとなくコーディング開始、おなかがすいてきたので12時過ぎごろ弁当を注文、その後も何となくコードを書きすすめ、午後5時からビール片手に成果の発表会をするというゆるい流れで進行しましたが、参加された皆さまからは一様に楽しかったというご感想をいただきました。</p>]]><![CDATA[<p>また、当日はIRCの#movabletype-jaチャンネルで会話したり、ustream.tvを通じて様子を中継したりして、来られなかった方々にも雰囲気をお伝えするようにしてみました。</p>

<p>Brad Choateも黙々とコードを書き続け、数年来アップデートしていなかったプラグインをすべてMT4対応にし、満足したようです。また、参加された方々の成果物を見ては小さな声で「cool」を連発していました（彼は大声でしゃべるタイプじゃないんです）。</p>

<div style="text-align: center; margin: 1em 0;">
<img alt="1270760165_e27961ba78.jpg" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/1270760165_e27961ba78-thumb.jpg" width="450" height="301" />
</div>

<p>ホストの僕らも楽しめたので、またぜひ開催したいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/08/hackathon.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/08/hackathon.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type 4 Hack-a-thon のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[既報のとおり、<a href="http://www.sixapart.jp/news/2007/07/11-1350.html">8月24日にあのBrad Choateが来日します</a>。8月25日は土曜日です。土曜日といえば、ハッカーが集ってハックする日と昔から決まっています。Movable Type界最強のハッカーが東京にいるのに、東京でハッカソンをしないわけにはいきません。

ハッカソンとは、プログラマが一堂に会して、黙々と、ときには見せ合ったり質問しあったりしながら、自分のしたいことについて自分のしたいようにプログラムを書くというイベントです。今回は、せっかくBrad Choateが東京にいるので、Movable Type 4に関連するお題でハックをしたい方に集まってほしいと思っています。PerlやPHPでのプラグイン開発ですでにアイデアやコードを持っている方はもちろん、テンプレートタグを使い倒して思い通りの出力を得たいデザイナの方や、これからMovable Type 4でプラグインを書いてみたい方を歓迎します。プラグインのAPIの使い方がよくわからない、既存のプラグインがMovable Type 4で動作しないなど、Movable Typeの開発者に直接質問する、または突っ込みを入れるチャンスです。日本中のMTハッカーにお集まりいただきたいと願っています。Brad Choateに聞きたいが、英語が....という場合はシックス・アパートのメンバーがなんとかします。

記

<dl>
<dt>議題</dt>
<dd>Movable Type 4に関連するプログラミング、テンプレート開発、利用法に関する質問会など</dd>
<dt>日時</dt>
<dd>2007年8月25日土曜日 11時開場、18時頃終了</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>シックス・アパート株式会社（<a href="http://www.sixapart.jp/about/contact.html#map">地図</a>）</dd>
<dt>会費</dt>
<dd>無料</dd>
<dt>募集人数</dt>
<dd>会議室に入れるだけ（20名くらい？）</dd>
<dt>持ち物</dt>
<dd>ご自分のPCとハッカー魂</dd>
</dl>

お申込み方法

大体の人数を把握したいので、一応<a href="http://www.sixapart.jp/inquiry/mt-developer-sakk.html">こちらの申込フォーム</a>からお願いします。当日は入退場自由です。

遠方で来られないが質問がある、またはリモートからハッカソンに参加したい方のために、irc.freenode.netの#movabletype-jaを活用するほか、テレビ会議システムやSkypeなどの仕組みを運用できるように検討しています。どこまで何ができるか未定ですが、ご要望をコメントでお寄せください。

<h3>ご注意</h3>

ハッカソンはセミナーやカンファレンスのようなものではありません。ある種のお題に興味のあるプログラマが集って、それぞれにそれぞれのプログラムを書きながら、なんとなく交流するイベントです。セッションや講演などは特に予定していませんので、ご了承ください。]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/07/movable_type_4_hackathon.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/07/movable_type_4_hackathon.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Perl モジュールの作り方</title>
         <description><![CDATA[<p>こんにちは。TypePad Engineer の重田です。</p>
<p>今年も <a href="http://tokyo2007.yapcasia.org/blog/" title="YAPC::Asia 2007 Tokyo - April 4-5 2007">YAPC::Asia Tokyo</a> の季節がやってきました。今回も豪華メンバが参加するのでとても楽しみですね。</p>
<p>さて今回はYAPCにちなんでPerlモジュールの作成方法をご紹介します。</p>]]><![CDATA[<div class="section">
<h4>準備</h4>
<p>Perl プログラマのバイブルである <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/0596001738/sixapart-22" title="Amazon.co.jp： Perl Best Practices">Perl Best Practices</a> の Chapter17: Modules の Refactoring の冒頭で Damian Conway が言っています。</p>
<blockquote>
<p>Place original code inline.</p>
<p>Place duplicated code in a subroutine.</p>
<p>Place duplicated subroutines in a module.</p>
</blockquote>
<p>さあ皆さんもそろそろ車輪の再発明に別れを告げてモジュール作りをはじめてみませんか？</p>
</div>
<div class="section">
<h4>モジュール作り</h4>
<div class="section">
<h5>h2xs</h5>
<p>少し前の書籍などでは <a href="http://search.cpan.org/~nwclark/perl-5.8.8/utils/h2xs.PL" title="h2xs - convert .h C header files to Perl extensions - search.cpan.org">h2xs</a> でPerlモジュールを作ろうという文献があります。以下のようになります。</p>
<pre><code>colinux:~# h2xs -X -a -n Foo::Bar::Baz
Defaulting to backwards compatibility with perl 5.8.8
If you intend this module to be compatible with earlier perl versions, please
specify a minimum perl version with the -b option.
Writing Foo-Bar-Baz/lib/Foo/Bar/Baz.pm
Writing Foo-Bar-Baz/Makefile.PL
Writing Foo-Bar-Baz/README
Writing Foo-Bar-Baz/t/Foo-Bar-Baz.t
Writing Foo-Bar-Baz/Changes
Writing Foo-Bar-Baz/MANIFEST</code></pre>
<p>このように h2xs でもPerlモジュールを作成することが可能です。</p>
<pre><code>colinux:~/Foo-Bar-Baz# perl Makefile.PL
colinux:~/Foo-Bar-Baz# make 
colinux:~/Foo-Bar-Baz# make test
colinux:~/Foo-Bar-Baz# make install</code></pre>
<p>make を使ってビルド・インストールします。</p>
</div>
<div class="section">
<h5>Module::Starter</h5>
<p>でも最近は h2xs を使う方法よりも <a href="http://search.cpan.org/~petdance/Module-Starter-1.42/lib/Module/Starter.pm" title="Module::Starter - a simple starter kit for any module - search.cpan.org">Module::Starter</a> を使う方が cool です。Module::Starter は CPAN から入手してください。CPANからの入手方法は次の通りですね。</p>
<pre><code>colinux:~# cpan Module::Starter</code></pre>
<p>Module::Starter をインストールすると、module-starter という Module::Starter を利用するためのコマンドもインストールされます。この module-starter を利用してPerlモジュールを作ることになります。</p>
<pre><code>colinux:~# module-starter --module=Foo::Bar::Baz --author=&#34;Takatsugu Shigeta&#34; --email=foo@example.com
Created starter directories and files
colinux:~# find Foo-Bar-Baz/ -type f
Foo-Bar-Baz/t/pod.t
Foo-Bar-Baz/t/boilerplate.t
Foo-Bar-Baz/t/00-load.t
Foo-Bar-Baz/t/pod-coverage.t
Foo-Bar-Baz/lib/Foo/Bar/Baz.pm
Foo-Bar-Baz/README
Foo-Bar-Baz/Changes
Foo-Bar-Baz/Makefile.PL
Foo-Bar-Baz/.cvsignore
Foo-Bar-Baz/MANIFEST</code></pre>
<p>引数 module にモジュール名、引数 author に名前、引数 email にメールアドレスが最低限必要な引数です。（module-starter は module、author、email 以外にも license や builder といった引数を利用することができます。詳しくは perldoc Module::Starter で確認できます。）また、~/.module-starter/config というファイルを用意すれば、引数を事前に設定しておくことが可能ですので、以下のようにmodule-starterがシンプルになります。</p>
<pre><code>colinux:~# cat ~/.module-starter/config
author: Takatsugu Shigeta
email: foo@example.com
colinux:~# module-starter --module=Foo::Bar::Baz</code></pre>
<p>そして Damian Conway は <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/0596001738/sixapart-22" title="Amazon.co.jp： Perl Best Practices">Perl Best Practices</a> 用に <a href="http://search.cpan.org/~dconway/Module-Starter-PBP-v0.0.3/lib/Module/Starter/PBP.pm" title="Module::Starter::PBP - search.cpan.org">Module::Starter::PBP</a> というモジュールを用意してくれました。こちらも CPAN からダウンロードすることができます。</p>
<pre><code>colinux:~# cpan Module::Starter::PBP
colinux:~# perl -MModule::Starter::PBP=setup
Creating /root/.module-starter/PBP...done.
Creating /root/.module-starter/PBP/t...done.
Creating /root/.module-starter/config...
Please enter your full name: Takatsugu Shigeta
Please enter an email address: foo@example.com
Writing /root/.module-starter/config...
done.
Installing templates...
        /root/.module-starter/PBP/Build.PL...done
        /root/.module-starter/PBP/Makefile.PL...done
        /root/.module-starter/PBP/README...done
        /root/.module-starter/PBP/Changes...done
        /root/.module-starter/PBP/Module.pm...done
        /root/.module-starter/PBP/t/pod-coverage.t...done
        /root/.module-starter/PBP/t/pod.t...done
        /root/.module-starter/PBP/t/perlcritic.t...done
Installation complete.
colinux:~# cat ~/.module-starter/config
author:  Takatsugu Shigeta
email:   foo@example.com
builder: ExtUtils::MakeMaker Module::Build
plugins: Module::Starter::PBP
template_dir: /root/.module-starter/PBP</code></pre>
<p>Module::Starter::PBP は setup すると ~/.module-starter/config やモジュールやテストの雛形が出来上がります。今後 module-starter はこれらを利用してPerlモジュールを作成してくれます。</p>
<pre><code>colinux:~# module-starter --module=Foo::Bar::Baz
Created starter directories and files
colinux:~# find Foo-Bar-Baz/ -type f
Foo-Bar-Baz/t/pod.t
Foo-Bar-Baz/t/perlcritic.t
Foo-Bar-Baz/t/00.load.t
Foo-Bar-Baz/t/pod-coverage.t
Foo-Bar-Baz/lib/Foo/Bar/Baz.pm
Foo-Bar-Baz/README
Foo-Bar-Baz/Changes
Foo-Bar-Baz/Build.PL
Foo-Bar-Baz/Makefile.PL
Foo-Bar-Baz/.cvsignore
Foo-Bar-Baz/MANIFEST</code></pre>
<p>Module::Starter::PBP は Build.PL も生成してくれます。これは <a href="http://search.cpan.org/~kwilliams/Module-Build-0.2806/lib/Module/Build.pm" title="Module::Build - Build and install Perl modules - search.cpan.org">Module::Build</a> を使ってビルドする場合に使います。</p>
<pre><code>colinux:~/Foo-Bar-Baz# perl Build.PL
colinux:~/Foo-Bar-Baz# ./Build
colinux:~/Foo-Bar-Baz# ./Build test
colinux:~/Foo-Bar-Baz# ./Build install</code></pre>
<p>モジュールのビルドも make を使うよりも Module::Build を使う方が cool ですね。（とりあえず Module::Build についてはまた別の機会にご紹介します）</p>
</div>
</div>
<div class="section">
<h4>まとめ</h4>
<ul>
<li>Perlモジュールは、h2xs ではなく Module::Starter（module-starter）で作ろう。</li>
<li>Module::Starter::PBP はちょっと便利だぞ。</li>
<li>モジュールを作ったら CPAN へ登録しよう。</li>
</ul>
</div>
<div class="section">
<h4>参考資料など</h4>
<ul>
<li><a href="http://search.cpan.org/~petdance/Module-Starter-1.42/lib/Module/Starter.pm" title="Module::Starter - a simple starter kit for any module - search.cpan.org">Module::Starter</a></li>
<li><a href="http://search.cpan.org/~dconway/Module-Starter-PBP-v0.0.3/lib/Module/Starter/PBP.pm" title="Module::Starter::PBP">Module::Starter::PBP</a></li>
<li><a href="http://search.cpan.org/~kwilliams/Module-Build-0.2806/lib/Module/Build.pm" title="Module::Build - Build and install Perl modules - search.cpan.org">Module::Build - Build and install Perl modules - search.cpan.org</a></li>
<li><a href="http://www.oreilly.com/catalog/perlbp/index.html" title="oreilly.com -- Online Catalog: Perl Best Practices">oreilly.com -- Online Catalog: Perl Best Practices</a></li>
<li><a href="http://search.cpan.org/" title="The CPAN Search Site - search.cpan.org">CPAN</a></li>
<li><a href="http://blog.bulknews.net/mt/archives/002046.html" title="Six Apart employess on CPAN: blog.bulknews.net">Six Apart employess on CPAN: blog.bulknews.net</a></li>
</ul>
</div>
<p>また次回お会いしましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/02/how_to_make_perl_module.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/02/how_to_make_perl_module.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 10:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野良plu: PostVox</title>
         <description><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>Movable Type 開発エンジニアの たかやまです。本年も宜しくお願いいたします。</p>

<p>さて、第三弾となる今回の野良pluでは「PostVox」なるものをご紹介します。名前からなんとなく想像がつくかもしれませんが、Movable Typeから<a href="http://www.vox.com/">Vox</a>にクロスポストしてしまうプラグインです。</p>
]]><![CDATA[<div class="section">
<h4>下ごしらえ</h4>
<p>そもそもクロスポストとは何か？</p>
<ul class="source">
  <li><cite><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88" title="クロスポスト - Wikipedia">クロスポスト - Wikipedia</a></cite></li>
</ul>
<blockquote cite="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88" title="クロスポスト - Wikipedia">
<p>クロスポスト (Cross Post) とは、ネットニュースにおいて、1本の記事を複数のニュースグループを指定して投稿することをいう。</p>
</blockquote>
<p>そのままブログに置き換えると、「1本の記事を複数のブログに投稿する事」という事になります。
そして、「PostVox」プラグインを使うと Movable Type と Vox の両方をお持ちであれば一回の投稿で両方のブログに反映させる事が出来るようになります。</p>
<p class="image left"><a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_01.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_01.html','popup','width=408,height=176,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_01-thumb.jpg" width="150" height="64" alt="" /></a>TypePad もお持ちであれば、Vox 上の簡単な操作で TypePad にもクロスポストする事が出来るようになります。（こちらは手作業ですが）</p>
</div>

<div class="section">
<h4>調理</h4>
<p>プラグイン自体は code.sixapart.com からダウンロードできますので、そちらをご覧頂くとして。ポイントとなる部分をご紹介したいと思います。</p>
<ul class="refer">
  <li><a href="http://code.sixapart.com/svn/mtplugins/trunk/PostVox/" title="Revision 184: /trunk/PostVox">Revision 184: /trunk/PostVox</a><cite>(<a href="http://code.sixapart.com/" title="Six Apart Code">Six Apart Code</a>)</cite></li>
  <li><a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/files/mt-postvox-0.04.zip">mt-postvox-0.04.zip</a></li>
</ul>
<p>Movable Type では、エントリーを投稿出来るのは管理ページだけとは限りません。XMLRPC や AtomPP の API を公開しているので外部投稿ツール等を利用してエントリーを投稿する事も可能です。そして、当然のごとく API 経由のエントリー投稿の場合でもコールバックを実行させる事が可能です。</p>
<pre><code>
callbacks => {
    'APIPostSave.entry' => {
        priority => 9,
        code => \&hdlr_api_post_save
    },</code></pre>

<p>コールバックルーチンの処理自体は管理ページからの投稿と一緒なので、コールバックハンドラーからは別途用意したサブルーチンを呼ぶだけで済みます。</p>

<pre><code>
sub hdlr_api_post_save {
    return $plugin->_cross_post(@_);
}
</code></pre>
</div>
<div class="section">
<h4>実食</h4>
<ul>
  <li><a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/files/mt-postvox-0.04.zip">mt-postvox-0.04.zip</a></li>
</ul>
<div class="section">
<h5>インストール</h5>
<p>ダウンロードしたファイルに含まれているファイル、フォルダを全て Movable Type の plugins ディレクトリにアップロードします。また、外部モジュールとして「XML::Atom」「
XML::Simple」「LWP::Simple」が必要となりますが、extlib に既にあるので特に問題が無いようであれば CPAN から取得する必要はありません。</p>
</div>
<div class="section">
<h5>設定</h5>
<p class="image left"><a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_02.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_02.html','popup','width=624,height=395,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_02-thumb.jpg" width="150" height="94" alt="" /></a>Movable Type の管理画面にログインをして、設定を行うブログのメニューより「設定」-「プラグイン」を開き、「PostVox」がある事を確認の上「設定」をクリックします。</p>

<table>
<tr><td>ログイン名：</td><td>Voxへログインする際に使用しているメールアドレスを入力します。</td></tr>
<tr><td>パスワード：</td><td>上記ログイン名に対するパスワードを入力します。</td></tr>
<tr><td>URL：</td><td>ご自身のVoxのブログURLを「http://」から入力します。</td></tr>
<tr><td>Crosspost by default：</td><td>チェックを付けると新規エントリー保存時に必ずクロスポスト出来ます。（もちろん保存時にクロスポストを行わないようにする事も可能です）</td></tr>
<tr><td>Cross-posting only excerpt：</td><td>チェックを付けるとエントリーの概要のみをVoxに投稿し、MTのエントリーに対してリンクを張ります。チェックを付けない場合はエントリーの本文と追記の内容を全文投稿します。</td></tr>
</table>
</div>
<div class="section">
<h5>使い方</h5>
<ol>
<li>通常通りエントリーの新規作成を行い、内容を入力します。</li>
<li>入力画面の下部に「Cross-post to Vox」というチェックボックスが表示されていますので、クロスポストを行いたい場合にチェックを付けます。
（上記の設定時に「Crosspost by default」にチェックを付けていると始めからチェックされた状態になります）</li>
<li>エントリーを保存するとVoxにクロスポストされています。この際、エントリーが下書きの時にはチェックが付いていてもクロスポストはされません。
</ol>

<a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_03.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_03.html','popup','width=645,height=470,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_03-thumb.jpg" width="150" height="109" alt="" /></a>

<a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_04.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_04.html','popup','width=529,height=129,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/screenshot_04-thumb.jpg" width="150" height="36" alt="" /></a>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/01/mtplugin_postvox.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2007/01/mtplugin_postvox.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 12:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TypePadのテストで使っている3つのツール</title>
         <description><![CDATA[<p>こんにちは、主に <a href="http://www.sixapart.jp/typepad/" title="TypePad Japan">TypePad</a> の QA を担当している山口と申します。今回は生粋の文系人間の私のどきどき Tech Talk を初体験をお伝えします。いろんな意味でなぜ？・・と疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、私も同じ気持ちです。Tech Talk とは、毎週金曜日に弊社内で行われているエンジニアの情報共有や、ゲストを迎えて様々なお話を聞いたりする会で、普段は現役のエンジニアが Tech Talk を担当するのですが、ひょんなことから私がスーパーなエンジニアの前で話すことになってしまったのです！</p>]]><![CDATA[<div class="section">
<h4>事件の始まり</h4>
<p>それは一つのブックマークが始まりでした。シックス・アパートのエンジニアでは、情報共有用の del.icio.us アカウントが存在します。アカウントそのものを共有するのではなく、個人の del.icio.us アカウントから共有アカウントに対して「for:XXX」のタグをつけるという形で共有しています。なかなか手軽で便利。そこに私は何の気なしにブックマークを投稿したのです。まあ誰も見ないかもしれないけど、情報を誰かとシェアしたい欲求にかられたのです。</p>
<p>投稿して数分後、IRC （Internet Relay Chat） への招集がかかりました。「IRC ってなんですか？」という質問は流され、言われるがままに専用のソフトウェアのダウンロードして IRC へログイン。どうやら先ほどのブックマークにインスパイアされた重田さん（エンジニア）にインスパイアされた吉松さん（エンジニア）の発案で、今週の Tech Talk （本日）に話をしてほしいということなのだそうです。</p>
<p>どうやら投稿されたブックマークは、plaggerbot という神の手によって IRC に投稿されるらしいのです。誰も見ないどころか、かのブックマークはその場にいたエンジニアのすべてにさらされてしまったようなのです。そういえばそんなことがイントラブログに書かれていたような・・・エンジニアの力は恐ろしい。</p>
<p>Tech Talk でトークするなど滅多なことではできません（たぶん）。しかしスーパーなエンジニアに、私が何か伝えられることがあるのだろうか・・ なにやかやと悩みつつもうっかり引き受けてしまいました。</p>
</div>

<div class="section">
<h4>ありのままを伝えます</h4>
<p>さて、何を話したら良いものか。エンジニアの目を引くような素敵な技術はありません。小一時間ほど寿司を食べて考えましたが、ありのままを伝える以外に何も伝えることがありません。上述のエンジニアの目にとまったブックマークとは、「<a href="http://labs.unoh.net/2006/11/web_1.html">ウノウラボ Unoh Labs：WEBアプリのテストに必須なツール7種</a>」というブックマーク。話の切り口として分かりやすい！と、そのまま話のネタとしてこのアイデアを採用。</p>
<p>そうしてプレゼンテーションする人間が一番技術を知らないという不思議な Tech Talk が始まりました。</p>
</div>

<div class="section">
<h4>TypePadのテストで使っている3つのツール</h4>
<p>私の担当である QA （Quality Assuarance：品質保証） では、仕様のインスペクション（検査）、アプリケーションのテスト、テストウェア（仕様書やテスト結果など）の提出などの業務をおもに行っています（製品のQAは製品によって若干異なります。私の担当は TypePad ですので、TypePad での業務内容と思ってください）。エンジニアの方とは別の視点でバグと接しています。</p>
<p>テストで利用しているツールは下記の3つのツールです。</p>
<ul>
<li>テスト管理ツール： Excel</li>
<li>デバッグツール： FireFox の拡張機能いろいろ</li>
<li>バグ管理ツール： Trac</li>
</ul>
<p>他にもいくつかのツールを使っていますが、テストに必須ではないのでここでは省略します。地味な上に数が少ないですが、重要なのは「どんなツールを使うか」ではなくて「そのツールで何をするか」です。高級で多様な機能を備えているツールも魅力的ですが、手近にあるツールを上手に使うことの方が私のスタイルにあっています（なおここでいうテストとは、ブラックボックステストのことです）。
</p>
</div>

<div class="section">
<h4>テスト管理ツールとしての Excel</h4>
<p>Excel の最大の強みは、「プラットフォームとして普及している」という一言に尽きるのではないかと思います。具体的には下記のような利点があげられます。</p>
<ul>
<li>プラットフォームとして普及しているために、導入コストが実質的にゼロ（テスト目的で購入する必要がない）で利用できます</li>
<li>ツールを使いこなすための教育期間もほとんど必要ありません。関連する書籍が山のようにあるので「こんなことしたい」というアイデアを比較的簡単に実現することができます。</li>
<li>テストの内容を外部の人と共有することも簡単にできます（エクセルファイルをそのまま送れば良いのですから）。</li>
</ul>
</div>

<div class="section">
<h4>FireFox の拡張機能</h4>
<p>FireFox の拡張機能では、主に下記のようなものを利用しています。わりとポピュラーな拡張機能だと思いますので、それぞれの機能の詳細は割愛します</p>
<ul>
<li>WEB DEVELOPER</li>
<li>View Source Chart</li>
<li>Switch Proxy</li>
<li>Show IP</li>
<li>User Agent Switcher</li>
<li>Live httpd header</li>
<li>FireBug</li>
</ul>
<p>特に重宝しているのが、View Source ChartとUser Agent Switcherです。アプリケーションの動作の確認では「Javascript のソースがどこそこの箇所に貼られているのを確認する」などといったようなものもあります。View Source Chart は HTML ソースを入れ子にした状態で表示してくれるので、HTML のどの箇所に何があるのかを把握するのに非常に助かります。</p>
<p>User Agent Switcher はユーザーエージェントを変更することができる拡張機能です。TypePad の携帯閲覧用ページでは、携帯端末毎にいくつかの条件分岐を行っています。User Agent Switcher を利用する事で携帯端末がない状態でも擬似的に動作を確認することができます。</p>
</div>

<div class="section">
<h4>バグ管理ツール：Trac</h4>
<p>TypePad の QA は Trac に始まって Trac に終わります。TypePad のプロジェクトでは Ticket に下記のような Type を設定することで、Trac はバグ管理ツールの域を超えてタスク管理、障害調査などの用途にも利用しています。</p>
<ul>
<li>bug： アプリケーションの機能が仕様の通りに動作しない</li>
<li>enhancement： （実際に行う）仕様変更・仕様追加などの開発</li>
<li>task： bug 修正・実装に付帯する作業など</li>
<li>inquiry： 社内的な確認事項や仕様に関する質問など。</li>
<li>feature requet： （実際に開発するかどうかは未決定の）機能追加要望・仕様変更要望など。</li>
<li>incident： ユーザー、パートナー企業からの報告で、バグが仕様かわからないが調査が必要なもの。</li>
</ul>
</div>

<div class="section">
<h4>Tech Talk 終了</h4>
<img alt="yamaguchi" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/yamaguchi.jpg" width="112" height="149" />
<p>暖かく厳しい突っ込みに囲まれつつ、小一時間ほどの私の Tech Talk が終了しました。プレゼンテーションしている人間が逆に教えられている、という不可思議な構図でしたが、それもまた新しいプレゼンテーションの形なのではないかと思うことにして、前向きに頑張りたいと思います。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2006/12/typepad_qa_tools.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2006/12/typepad_qa_tools.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 17:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type Wheeljackで遊ぼう</title>
         <description><![CDATA[<p>Movable Type開発チームの吉松です。Movable Type開発チームは、前回紹介したとおり、約1ヶ月を単位にプロジェクトをまわしています。先日プロジェクトVoltronの開発を終え、これがMovable Type Enterprise 1.5として出荷されました。現在はプロジェクトWheeljackに入っています。UnicronとVoltronは社内で閉じた開発を行っていましたが、Wheeljackは久しぶりに外部に公開された開発、つまりhttp://code.sixapart.com/svn/movabletype/branches/wheeljackに開発コードを直接チェックインしながら作業を進めているので、社外のすべての開発者がMovable Type開発の進捗を確認できるようになっています。また、irc.freenode.netに開設している#movabletype-jaチャンネルに、wheeljackブランチへのチェックインログが自動投稿されています。IRCのチャンネルに入っていれば、私たちMovable Type開発チームが作業内容をチェックインするとほぼ同時に、そのログを確認することができます。</p>

<p>もちろん、開発の進み具合やログの確認だけではなく、開発中のMovable Type Wheeljackを実際に使ってみることもできます。米国では、Movable Type関連のコンサルティングやSI業務を行っている開発者の一部ですでに、実際の顧客サイトでWheeljackのコードを活用していることもあるようです。そこで今回は、Wheeljackを実際にローカルのWindows XP上で稼動させる方法を紹介します。Macの場合ももちろん、ツールは違えど大体同じような手順で利用できます[<a href="#warning">※注1</a>]。なお、Wheeljackを使うには、WebサーバーとPerlが必要です。ここではWindows XP Professionalに付属のIIS5と<a href="http://www.activestate.com/Products/ActivePerl/">ActivePerl</a>がマシンにインストールされているものとして話を進めます。</p>]]><![CDATA[<div class="section">
<h4>セットアップ - ビルド - インストール</h4>
<p>まずソースコードをダウンロードする必要があります。http://code.sixapart.com/svn/movabletype/branches/wheeljackはSubverionソースコードバージョン管理システムのブランチなので、まずWindows対応のSubversionクライアントをマシンにインストールする必要があります。<a href="http://tortoisesvn.tigris.org/">TortoiseSVN</a>が有名なので、これを使いましょう。ダウンロードサイトからmsiファイルをダウンロードして実行し、インストーラの指示に従ってインストールを完了します。</p>

<a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig1.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig1.html','popup','width=499,height=392,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig1-thumb.png" width="249" height="196" alt="" /></a>

<p>TortoiseSVNはWindowsエクスプローラの拡張機能として動作するので、エクスプローラを立ち上げます。ソースコードをダウンロードする場所はどこでもかまわないのですが、ここではWindows XPのIIS5がインストールされているディレクトリ（通常はC:\Inetpub）にダウンロードしましょう。エクスプローラでC:\Inetpubに移動し、ファイルメニューのSVN Checkout...を選択します。画面が表示されたらhttp://code.sixapart.com/svn/movabletype/branches/wheeljackを入力し、ディレクトリはC:\Inetpub\wheeljack（wheeljackを付け足す）を記述してOKします。確認が出たらそれもOKします。するとソースコードのダウンロードが開始されます。ソースコードがすべてダウンロードされたら、OKして画面を閉じます。</p>

<a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig2.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig2.html','popup','width=456,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig2-thumb.png" width="228" height="160" alt="" /></a>

<p>このままではまだ「生の」ソースコードが手に入っただけなので、次にこれを使える状態に「ビルド」します。Movable Typeの開発は主にLinux上で行われているので、Windows XPには含まれていない、ビルドするためのツールを用意しなければなりません。いろいろなやり方がありますが、ここでは手っ取り早くWindows用にすでに作られているツールを利用します。<a href="http://unxutils.sourceforge.net/">こちらのサイト</a>からUnxUtils.zipとUnxUpdates.zipをダウンロードして、順番に、パスの通っているディレクトリにすべて解凍します。</p>

<p>さらに、C:\Inetpub\wheeljackディレクトリにあるMakefileをエディタで開いて、半角引用符「'」を半角二重引用符「"」に全置換します。これでビルドできるようになったので、コマンドプロンプトを立ち上げて、C:\Inetpub\wheeljackディレクトリに移動し、以下のコマンドを入力します。</p>

<pre><code>
C:\Inetpub\wheeljack> set BUILD_LANGUAGE=ja
C:\Inetpub\wheeljack> set BUILD_PACKAGE=MT
C:\Inetpub\wheeljack> set BUILD_VERSION_ID=wheeljack
C:\Inetpub\wheeljack> make
</code></pre>

<p>すると一連の作業が行われて、ビルドが完了します。</p>

<a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig3.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig3.html','popup','width=669,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig3-thumb.png" width="334" height="244" alt="" /></a>

<p>これでMovable Typeのビルドが完成しました。次にセットアップ作業を行います。これまでの手順で、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/02_system_admin_guide/installation/windows.html">インストールガイド</a>の「新規インストールの手順」の2.まで終わっているので、3.以降を行います（手順5の2つ目の項目は不要です）。ここでは、アプリケーションディレクトリはすでにC:\Inetpub\wwwroot\mtではなくC:\Inetpub\wheeljackに決まっているので、適宜読み替えてください。また、Windows XPにMySQLやPostgreSQLなどのDBMSがインストールされていない場合は、SQLiteを使うのが手っ取り早いので、データベースディレクトリも作って、IUSR_<コンピューター名>ユーザーに「変更」権限を与えておいてください。さらに、手順6で与えているエイリアス名はここではmtではなくwheeljackにします。</p>

<p>Movable Typeのセットアップができたので、今度はMovable Typeの構成をします。ブラウザでhttp://localhost/wheeljack/mt-wizard.cgiにアクセスして手順を進めます。DBMSを特にインストールしていない場合は、SQLiteを選択して、データベースへのパスに「上記で設定したデータベースディレクトリへのパス\sqlite.db」などとファイル名まで入力してください（ファイルは自動的に作成されます）。</p>

<a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig4.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig4.html','popup','width=755,height=368,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig4-thumb.png" width="377" height="184" alt="" /></a>

<p>構成ウィザードを最後まで進めると、インストールボタンが表示されるので、クリックして引き続きMovable Typeのインストールを行います。ここでの作業は<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/02_system_admin_guide/installation/register_system_administrator.html">インストールガイドの「システム管理者の登録」</a>に記載のとおりに進めます。これでWheeljackのインストールは完了です。</p>

<a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig5.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig5.html','popup','width=757,height=457,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/wheeljack_fig5-thumb.png" width="378" height="228" alt="" /></a>
</div>
<div class="section">
<h4>お楽しみはこれから</h4>
<p>Wheeljackにログインすればわかるとおり、開発チームはMovable Typeにさまざまな機能を付け加えています。しかも作業は日々続けられているので、上記の手順でインストールした次の瞬間にはもうコードがアップデートされていることもありえます。</p>

<p>最新のコードをダウンロードするときは、上記の手順をいちいち繰り返す必要はありません。エクスプローラでC:\Inetpub\wheeljackに移動し、ファイルメニューのSVN Updateを選択すれば、最新のコードだけが自動的にダウンロードされます。通常は「make」コマンドを実行する必要はありませんが、ダウンロードされたファイルリストの中に「xxxx.pre」というpreの拡張子がついているファイルがあったときは、コマンドプロンプトを再度立ち上げて、C:\Inetpub\wheeljackディレクトリに移動し、上記の4つのコマンドを入力してビルドしなおしてください。</p>

<p>Movable Type開発チームの新しいチャレンジであるMovable Type Wheeljackをぜひ触ってみてください。バグを見つけたらirc.freenode.netの#movabletype-jaチャンネルで教えていただけるか、または<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/feedback.html">フィードバックフォーム</a>からお知らせください。フィードバックフォームではお使いのバージョンがWheeljackであることを明記してください。</p>
</div>
<div class="section">
<span id="warning">※注1</span>
<p>Wheeljackはあくまでも開発途上のプロジェクトであり、Wheeljackのコードを使って問題（データの消失など）がおきても補償はされませんし、シックス・アパートの公式サポート対象でもないことをご了承ください。また、SIやコンサルティングでWheeljackのコードを参考にするのはかまいませんが、あくまでもMovable TypeまたはMovable Type Enterpriseの正規ライセンスをお持ちのお客様が、独自のカスタマイズ用途で利用することになります。ライセンスのないお客様がWheeljackをダウンロードして運用することはできません。これは個人ライセンス対象のお客様でも同様です。Wheeljackのコードを運用する際には、お持ちのライセンスの規定をご確認ください。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2006/11/movable_type_wheeljack.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2006/11/movable_type_wheeljack.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 13:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Yahoo! 検索の井上俊一さんにお越しいただきました</title>
         <description><![CDATA[<p>金曜日に弊社行われている Tech Talk に今回ゲストとして、 Yahoo! 検索の方々がいらしてくれました。今回、お話いただいたのは、Yahoo! 検索事業部長の井上俊一さん。検索に関してのお話は、ブログを書いたりする時にも参考になる内容ですし、楽しみにしていました。</p>]]><![CDATA[<img alt="Yahoo! 検索事業部長の井上俊一さん" src="http://www.sixapart.jp/techtalk/images/yahoo.jpg" width="400" height="300" />

<p>いろいろ興味深いお話をいただいたのですが、すごく身近に感じておもしろいお話もありました。</p>
<p> うちの両親もいつもインターネットの入口は Yahoo! で、行きたいウェブサイトの名前などを検索します。シックス・アパートのウェブサイトを見る時も、検索フォームに『sixapart』や『シックスアパート』時には『シックス』なんて略して検索したりするそうです。こうした検索方法は日本に多くみられるようで、ナビゲーションクエリーと呼ばれているそうです。</p>

<p>つまり、何か情報を収集する為に検索するのではなく、目的地がはっきりしていて、その入口を検索結果に導きだす。ということです。つまり、自分自身の Vox にログインしようと思ったら、Yahoo! の検索フォームに Vox と。TypePad にログインしてブログを書こうと思ったら、検索フォームに『TypePad』と入れて検索し、結果から目的地に移動するという訳です。</p>
<p>これはウェブサイトを作る際に大きな参考になりそうな内容だと思いました。私ならブックマークすれば…。と思うのですが、みんながみんなそういう訳ではないのですね。勉強になりました。</p>

<p>他には検索キーワードが何を示しているのかをどうやって判別しようか。と考えていらっしゃるというお話にも興味を持ちました。例えば GOLF で検索した場合、車の名前の『GOLF』なのか、スポーツの『GOLF』なのか、わからない訳です。『車 GOLF』なんて検索キーワードだったらどちらかは解るのですが、これもおもしろい視点だなあ。と思いました。いつか検索ボタンをクリックする際に、マウスをクリックした指からいろんな感情を読み取り、車の『GOLF』なのか、スポーツの『GOLF』なのか判別できたりする時代が来るのかもしれない。と思いました。Yahoo! さんならやってくれそうですよね。</p>
<p>他には Yahoo! Everywhere という構想についてもお話いただきました。すでにソフトバンクモバイルで提供されている Yahoo! ケータイがその代表となっているのだと思うのですが、今後は家庭にあるテレビなど様々なデバイスから Yahoo! コンテンツに触れることができるようになっていくのだそうです。</p>
<p>お話いただいた内容は、ただ Yahoo! さんの今後に触れただけでなく、これから先コンテンツをどのように作っていくと良いのかも学び取る事ができて非常に参考になりました。</p>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2006/11/yahoo_tech_talk.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2006/11/yahoo_tech_talk.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 10:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野良plu: Zip file upload for MT</title>
         <description><![CDATA[<p>いつも Tech Talk Blog をご覧頂き誠にありがとうございます。</p>
<p>Movable Type 開発エンジニアの たかやまです。こんにちわ。</p>
<p><a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/2006/09/pluthis_is_good_for_mt.html" title="Six Apart - Tech Talk Blog: 野良plu：This is good for MT">前回の野良 plu </a>では「This is good for MT」というプラグインを紹介しましたが、実食が無かったのでインストール・設定が出来なかったという方の為に加筆修正を加えてありますので宜しかったらそちらもどうぞ。</p>
<p>さて、今回の野良pluでは「Zip File Upload for MT」なるものをご紹介します。</p>]]><![CDATA[<div class="section">
<h4>下ごしらえ</h4>
<p>Movable Type のファイルアップロードは1回の操作につき1つのファイルをアップロードするので、複数のファイルをアップロードしたい場合には何度も同じ操作を繰り返す必要が有るのですが、弊社サービスの TypePad のフォトアルバムではなんと Zip 圧縮されたファイルを送信してサーバー上で解凍する事が出来るのです。</p>
<p>それ頂きましょう。という事で Movable Type でもこれと同じ事が出来るようにしてしまおう。というのが狙いです。</p>
</div>
<div class="section">
<h4>調理</h4>
<p>今回のプラグインは <a href="http://code.sixapart.com/" title="Six Apart Code">code.sixapart.com</a> にはありませんので、添付してある Zip ファイルを解凍してご覧ください。</p>
<p>今回のプラグインは、ファイルがアップロードされたタイミングでアーカイブファイルを解凍するという事を行うのですが、こんな時には「CMSUploadFile」というコールバックを使うとアップロードされたファイルのサーバ上での物理ファイル名などが取れるので操作を行う事が可能です。</p>
<pre><code>'CMSUploadFile' =&gt; {
    priority =&gt; 9,
    code =&gt; \&amp;_hdlr_upload_file_callback
},</code></pre>
<p>今回はアップロードされた Zip ファイルを解凍しないというオプションを設けてますので、上記コールバックの中でアーカイブファイルの解凍は行わずにファイル名を取得するだけにします。</p>
<pre><code>sub _hdlr_upload_file_callback {
    my ($eh, %params) = @_;
    my $filename = $params{'File'};
    $plugin-&gt;{'filename'} = $filename;
    1;
}</code></pre>
<p>では、ファイルの解凍はどこで行うのか？という事ですが。アップロードフォームへのフィールドの追加も行いますので、今回は Transformer コールバックを使ってファイルアップロード完了ページの生成時に解凍してしまおうと思います。</p>
<pre><code>'MT::App::CMS::AppTemplateOutput.upload_complete' =&gt; {
    priority =&gt; 9,
    code =&gt; \&amp;_unzip_file
},</code></pre>
<p>Transformer コールバックの中では、物理ファイル名が取得出来ませんので、先ほどのコールバックで取得しておいたファイル名を使って解凍します。</p>
<pre><code>sub _unzip_file {
    my ($eh, $app, $tmpl_str, $param, $tmpl) = @_;
    my $q = $app-&gt;param;
    my $d = $q-&gt;param('zipenable');
    my $filename = $plugin-&gt;{'filename'};</code></pre>
<p>Transformer の本来の使い方は生成される HTM Lに対して書き換えを行うものです。しかし、使う機会は限られますが、今回のようにイベントトリガーとして使用する事も出来ます。</p>
</div>
<div class="section">
<h4>実食</h4>
<p>プラグイン本体は<a href="http://www.sixapart.jp/techtalk/files/mt-zipupload-0.02.zip">こちら</a>からダウンロードが可能です。</p>
<div class="section">
<h5>インストール</h5>
<p>ダウンロードしたファイルに含まれているファイル、フォルダを全て Movable Type の plugins ディレクトリにアップロードします。また、外部モジュールとして「Archive::Zip」が必要となりますのであらかじめ CPAN から取得してください。</p>
</div>
<div class="section">
<h5>設定</h5>
<p>Movable Type の管理画面にログインをして、設定を行うブログのメニューより「設定」-「プラグイン」を開き、「zip file upload」がある事を確認の上「設定」をクリックします。 Zip ファイル中に含まれていても解凍したくないファイルやフォルダがある場合には、改行区切りで入力します。</p>
</div>
<div class="section">
<h5>使い方</h5>
<p>通常通り「ファイルのアップロード」からファイルをアップロードしてください。「Extract on server」のチェックを外すとZipファイルの解凍を行いません。</p>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.sixapart.jp/techtalk/2006/10/mt_plugin_zip-file-upload.html</link>
         <guid>http://www.sixapart.jp/techtalk/2006/10/mt_plugin_zip-file-upload.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 17:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
