先日発表された、Linux カーネルにおける脆弱性 CVE-2026-98432(Use-after-free)への対応についてお知らせします。
Movable Type クラウド版
Linux カーネルにおける脆弱性 CVE-2026-98432(Use-after-free)に対して、緩和策の適用を実施しました。2026年11月1日16時5分に完了しています。
すべてのお客様の環境で、アップデートが完了しています。本アップデートに基づく、お客様の作業はございません。
※ 本件は、Movable Type クラウド版の自動アップデートを無効にしているお客様の環境もアップデート対象となっています。
※ Movable Type のバージョンアップは行なっておらず、バージョン番号も変更されていません。
Movable Type AMI版
Movable Type AMI版については、Amazon Linux において CVE-2026-98432 対策済みのアップデートがリリースされていますので、適用をお願いします。