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<title>Six Apart - Blog on Business</title>
<link>http://www.sixapart.jp/business/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2009 11:50:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>名古屋グランパスがMovable Typeを使う理由</title>
<description><![CDATA[ <p><strong>大量の情報の中から本当に必要な情報を選択してもらう仕組みを、Movable Typeのカスタマイズで実現</strong></p>

<div class="cautionbox">
<p>アクセス数が増大し、サポーターの方からは新サイトに対しての感謝のメールをいただきました。</p> 
</div>
<p class="cautionauthor">- <a href="http://www.sixapart.jp/pronet/partner/partner000427.html" title="アクアリング">アクアリング</a>　岩田玲さん</p>
<p>2009年のシーズンと同時に、<a href="http://nagoya-grampus.jp/" rel="external" title="名古屋グランパス公式サイト">Jリーグ名古屋グランパス</a>のウェブサイトがリニューアルした。ファンからは、知りたい情報がすぐに手に入れられるようになったと好評を博しているという。サイトの構築にあたった株式会社アクアリングの岩田玲さん、後藤俊介さん、中川裕基さんにお話を伺った。</p>
<a href="http://nagoya-grampus.jp/" rel="external" title="名古屋グランパス公式サイト"><img alt="名古屋グランパス公式サイト" src="http://www.sixapart.jp/business/grampus01.jpg" width="400" height="893"  /></a>
<p><span style="color: blue;">名古屋グランパスのトップページ。情報量の多さが目を引く。</span></p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/grampus_movabletype.html</link>
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<category>CMSとして</category>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 11:50:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>eoblog（イオブログ）がTypePad ASPを使う理由</title>
<description><![CDATA[<p><strong>大規模ユーザーを移行し、地域性を生かしたブログサービスをTypePad ASPで実現</strong></p>
<p><a href="http://blog.eonet.jp/" title=" eoblog イオブログ" rel="external">eoblog（イオブログ）</a>は、関西地方で高いシェアを持つ光回線プロバイダサービス「eo」が提供するブログサービスだ。以前からあるプロバイダのブログと、「関西どっとコム」の合併に伴い、それぞれのブログサービスも統合。<a href="http://www.sixapart.jp/typepad/asp.html" title="TypePad ASP">TypePad ASP</a>を利用し、新たなブログサービスとしてスタートしたという。eoを運営している株式会社ケイ・オプティコムの岩本隆全さんと山根実佳子さん、ブログ開設時の担当者で、現在は関西電力株式会社に所属している三浦生也さん、システム構築を担当したイントフロート株式会社の龍野優也さんにお話を伺った。</p>
]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/eoblog_typepadasp.html</link>
<guid>http://www.sixapart.jp/business/eoblog_typepadasp.html</guid>
<category>TypePad ASP</category>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 12:00:50 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトがMovable Typeを使う理由</title>
<description><![CDATA[<div class="cautionbox">
<p>「広く使われていることもMovable Typeを採用した理由のひとつです。機能拡張のためのプラグインを開発している人も多いし、Movable Type構築に習熟しているデザイナーも多いので、安心感があるというメリットもあります」
</p> 
</div>
<p class="cautionauthor">- 阪急コミュニケーションズ　柾木博行さん</p>
<p>旬の話題を掘り下げたニュース週刊誌「<a href="http://newsweekjapan.jp/" rel="external" title="ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト">ニューズウィーク日本版</a>」の公式ウェブサイトがリニューアルし、雑誌情報だけでなく独自のコンテンツを大量に発信するようになった。サイトの構築にはMovable Typeを利用している。リニューアルの狙いと、Movable Typeの利用を決めた理由について、「ニューズウィーク日本版」を発行している株式会社阪急コミュニケーションズの江坂健さんと柾木博行さん、ディレクションを担当した株式会社スプーの川崎和哉さんと根本暖子さん、開発を担当したKeepAlive株式会社の西田陽介さんと前川洋二さんにお話を伺った。</p>

<a href="http://newsweekjapan.jp/" rel="external" title="ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト">
<img alt="「ニューズウィーク日本版」のトップページ。最新ニュースや最新記事、ブログなどのコンテンツが並ぶ。" src="http://www.sixapart.jp/business/newsweek01.jpg" width="500" height="736"  /></a>
<p><span style="color: blue;">「ニューズウィーク日本版」のトップページ。最新ニュースや最新記事、ブログなどのコンテンツが並ぶ。</p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/movable_type_1.html</link>
<guid>http://www.sixapart.jp/business/movable_type_1.html</guid>
<category>Movable Type</category>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 16:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>日本経済新聞社「街づくり・流通ルネサンス」が Movable Type を使う理由</title>
<description><![CDATA[<p><strong>オリジナルの展示会運営プログラムと連携することで Movable Type の拡張性を生かした誰にでも使えるサイトを実現</strong></p>

<div class="cautionbox">
<p>以前もCMSを使っていたのですが、すべて独自開発のものだったので、デザインのちょっとした修正や、他のソフトとの連携などにも手間がかかっていました。なので、今回は、絶対にオープン系のものを使いたいと考えていました</p> 
</div>
<p class="cautionauthor">- 日本経済新聞社 桂景一さん</p>

<p>「<a href="http://www.shopbiz.jp/">街づくり・流通ルネサンス</a>」は、流通・小売業向けのさまざまな分野の製品やサービスが集結する総合展示会だ。今年で38回を数える「JAPAN SHOP」など８つの展示会を同時開催しており、最近ではウェブサイトの活用に力を入れている。2009年にはウェブサイトを全面的にリニューアル。Movable Typeを導入し、時代に即したウェブサイトへと進化した。リニューアルの狙いとMovable Type導入メリットについて、「街づくり・流通ルネサンス」を主催する日本経済新聞社イベント事業本部の桂景一さんと、ウェブサイト構築と運営を担当した株式会社スカイアークシステムの桐田寛之さんにお話を聞いた。</p>

<a href="http://www.shopbiz.jp/" rel="external" title="街づくり・流通ルネサンス"><img alt="街づくり・流通ルネサンス" src="http://www.sixapart.jp/business/2009/06/26/shopbiz500.jpg" width="500" height="580" /></a>

<p><span style="color: blue;">「街づくり・流通ルネサンス」トップページ。各展示会のポータル的な役割を持っている。</span></p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/2009-07-15.html</link>
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<category>Movable Type Enterprise</category>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 10:13:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>鶴見大学がTypePad ビジネスを使う理由</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tsurumi-u.ac.jp/" rel="external" title="鶴見大学">鶴見大学</a>は神奈川県横浜市鶴見区に本部を置く私立大学。6年制の「歯学部」、4年制の「文学部」、3年制の「短期大学部歯科衛生科」、2年制の「短期大学部保育科」などからなる、ユニークな学部構成になっている。</p>
<p>2008年11月より、広報ブログをはじめとする、複数の学内ブログを全学的に導入し、運営している。教育機関がブログを運営する目的と、管理に関するご苦労などについて、同大の理事でもある文学部長の長塚隆教授、サイト全体の管理を行う総務課の石崎良さん、広報ブログを管理する広報課の田村直規さん、サイトの構築を行った<a href="http://www.sixapart.jp/pronet/partner/partner000362.html" title="ブルー・バンブー株式会社">ブルー・バンブー株式会社</a>の村山裕美子さんにお話を伺った。</p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/tsurumi-u.html</link>
<guid>http://www.sixapart.jp/business/tsurumi-u.html</guid>
<category>コミュニケーションツールとして</category>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 15:45:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中央大学法学部通信教育課程がMovable Typeを使う理由</title>
<description><![CDATA[<h3>在学生と志願者の双方に役立つサイトへとリニューアル</h3>
<p><a href="http://www.tsukyo.chuo-u.ac.jp/" title="中央大学法学部通信教育課程" rel="external">中央大学法学部通信教育課程</a>は、大学通信教育の草分けとして高い評価を受けている。通信教育では、自宅で教材を使って学び、レポートを提出することで単位を修得することができる。一定の期間、実際に教室に足を運んで授業を受ける必要もあるが、最近ではインターネットを利用したオンデマンド型の授業も実施している。今回Movable Typeを利用して、サイトのリニューアルを行い、よりわかりやすく利用されるサイトへと生まれ変わった。同大学の入学・広報・教材グループのみなさん、サイトの構築を行った<a href="http://www.sixapart.jp/pronet/partner/partner000346.html" title="株式会社ウェブプロデュース">株式会社ウェブプロデュース</a>の杉原隆一郎さん、三浦徹斎さんにお話を伺った。</p>
<p><a href="http://www.tsukyo.chuo-u.ac.jp/" title="中央大学法学部通信教育課程" rel="external"><img src="http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_01-thumb-500x629-225.jpg" width="450"  alt="中央大学法学部通信教育課程のトップページ" /></a><br />
<span style="color: blue;">中央大学法学部通信教育課程のトップページ。<br />
最新トピックスや志願者をターゲットとしたメニューなど、実用的なレイアウトが特徴。</span></p>

<p>リニューアルが行われたのは2008年12月。以前よりCMSの導入を検討しており、さまざまなツールが検討されたが、最終的に選ばれたのはMovable Typeだった。
「Movable Typeの導入は弊社からご提案しました。費用対効果はもちろんですが、CMSとしての基本機能に加えカスタマイズ可能な点が多く、さまざまな面から考えてMovable Typeが最適だと判断しました」（ウェブプロデュース 杉原さん）。
「Movable Typeは、他のツールに比べて安価で導入しやすいという印象がありました。ちょうど総合政策学部の研究室がシックス・アパートとブログ・ツール「新聞ブログ」を共同開発したという発表があり、安心して導入することができました」（大学 Hさん）。
</p>
<p style="float: right; margin: 0 0 20px 20px; width:300px;"><a href="http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_topics-231.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_topics-231.html','popup','width=906,height=662,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_topics-thumb-300x219-231.jpg" width="300" height="219" alt="以前に比べ、頻繁に「お知らせ」が掲載されるようになり、在校生からのアクセスも増加した。"  /></a><br /><span style="color:blue;">以前に比べ、頻繁に「お知らせ」が掲載されるようになり、在校生からのアクセスも増加した。</span></p>
<p>
以前は、Hさん一人でドリーム・ウィーバーなどのウェブサイト制作ツールを使用してサイトの更新を行っており、負担の大きさが問題となっていた。大学のサイトでは、定期的に更新を行う必要があるページが多い。年度末に制度の変更を行い、月ごとに学生に発送される冊子に掲載されている情報を掲載するなどの作業だ。また、それ以外にも災害による休講など、緊急情報の掲示作業が発生する。</p>
<p>「以前はちょっとした更新でも、プリントした紙に赤字を入れてHに渡し、修正を行ってもらっていました。各担当者が入力できるようにすることで、Hの負担を減らすと同時に、即時性があがることを期待しました」（大学 Kさん）。</p>
<p>多くのスタッフが更新作業に携わるようになると、管理権限のゾーン分けが必須になってくるが、Movable Typeの管理機能を使えば、簡単に設定ができる。ブログごとに修正・更新が可能なグループを設定し、各スタッフは自分の所属するグループのページだけを操作できるようになっている。現在は15名のスタッフがサイト更新にかかわるようになったが、全部で5つのグループに分け、それぞれの担当ページのみを更新できるようになっている。</p>

<h3>ターゲットを分析し、要求に合わせた情報を掲載</h3>
<p style="float: right; margin: 0 0 20px 20px; width:300px;"><a href="http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_shigansya-237.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_shigansya-237.html','popup','width=906,height=1218,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_shigansya-thumb-350x470-237.jpg" width="300" alt="トップページから「志願者の方へ」をクリックすると、志願者に向けたコンテンツだけがまとめて表示される。" /></a><br  /><span style="color:blue">トップページから「志願者の方へ」をクリックすると、志願者に向けたコンテンツだけがまとめて表示される。</span></p>

<p>リニューアルの際に、改良点として強く意識したのは、志願者向け情報の強化だったそうだ。</p>
<p>「以前は、在学生向けの色が濃く、志願者を対象とした情報が少ないと感じていました。そこで、入学を検討するための情報を増やすことを第一の目標としました。学校の検討材料として、今はウェブサイトを利用する人が多いですからね」（大学 Uさん）。</p>
<p>通信課程の志望者には、社会人も多い。働きながら学ぶことができるのか、費用はどれくらいかかるのかなど、志願者が疑問に思う内容を具体的にイメージして回答をつくり、その設問をそのままトップページ上に掲載することにした。サイトを訪れると、疑問点がすぐに表示されるので、強く志願者にアピールすることができることになる。</p>
<br clear="all" />
<p style="float: right; margin: 0 0 20px 20px; width:300px;"><a href="http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_tsuukyouchannel-247.html" onclick="window.open('http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_tsuukyouchannel-247.html','popup','width=1132,height=1432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sixapart.jp/business/assets_c/2009/05/chu-dai_tsuukyouchannel-thumb-300x379-247.jpg" width="300" height="379" alt="事務室と学生のコミュニケーションを促進するコンテンツは「通教チャンネル」としてまとめられている。" /></a>
<br  /><span style="color:blue">事務室と学生のコミュニケーションを促進するコンテンツは「通教チャンネル」としてまとめられている。事務室ブログやアンケート、在学生の声などが掲載されている。</span></p>

<p>在校生向けには、コミュニケーションを強化するためのコンテンツを増やした。<br />
「ブログなどで事務局の生の情報を掲載し、親近感を持ってもらえるようにしています。また、サイト上で答えられるアンケートを設置しました。冊子の表紙の色をアンケートでたずねてみたら大量の回答があり、こんなに多くの人が見てくれるんだと実感しました」（大学 Eさん）。</p>
<p>アンケートの集計部分は独自にプログラムを作成しているが、表示部分にはMovable Typeのテンプレートを利用している。Movable Typeの拡張性の高さを利用した機能だ。</p>

<h3>「PowerCMS for MT」でデータ入力を省力化</h3>
<p>サイトのリニューアルを行う上では、以前のサイトデータを移行する作業が必要になる。また、新しいコンテンツの入力作業も発生する。それらの入力を助けたのが、「<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/power-cms/" title="PowerCMS for MT">PowerCMS for MT</a>」だ。「PowerCMS for MT」はMovable Typeをベースに開発されたCMS機能強化製品で、CSVファイルなど、さまざまな形式のファイルを一括でインポートし、エントリーの自動生成を可能にすることができるほか、ワークフロー、高機能WYSIWYG、ページ分割、コンテンツのソート順指定、時限公開、フォーム作成機能など、CMSに求められる機能が利用できるようになる。</p>
<p>「実際にインポートし、ページ生成する作業自体は瞬間的に行うことができます。開発工数を大幅に減らすことができ、時間の短縮ができるため、その分サイトの構造設計や、コンテンツの練りこみに時間を割くことができました」（ウェブプロデュース 三浦さん）。</p>
<p>ほかにも、カテゴリーの並び替えや、入力画面のカスタマイズなどにPowerCMSの機能を利用しているとのことだ。</p>

<h3>「ウェブサイトのわかりやすさ」が志望理由に</h3>
<p>リニューアルの効果は、目に見えて上がっているという。<br />
「入学者を対象としたアンケートに、志望理由を書く欄があるのですが、いままでと比べて『ホームページがわかりやすかった』という回答がとても増えました」（大学 Kさん）。</p>
<p>実際のアクセス数も伸びている。<br />
「リニューアル2ヶ月後のデータでは、前年と比べて訪問者数、ユニークユーザー数とも2割ほど増え、ページビューも4～5倍に増えています。滞在時間も2.5倍に増えました。ページ構成を見直し、ターゲットや目的を明らかにしたレイアウトにした効果が出ているのではないでしょうか」（ウェブプロデュース 杉原さん）。</p>
<p>また、担当者の業務軽減にも役立っているそうだ。<br  />
「今までは、卒業までの費用や校舎までの道順など、同じ内容の質問電話を受けることが多かったんですが、それがほとんどなくなりました。そこからも、サイトがよく見られていると実感できますね」（大学 Hさん）。</p>
<p>業務の効率化とコンテンツ力のアップを同時に成し遂げた今回のリニューアルは、大成功だといえる。今後はさらに志願者を増やすため、コンテンツ強化に努めていきたいそうだ。ほかの大学との差別化を図るためのツールとして、ウェブサイトの役割は今後も増していくことは間違いない。中央大学法学部通信教育課程のウェブサイトは、大学サイトのありかたとして、よい参考例となるだろう。</p>

<h3>事例データ</h3>
<ul>
	<li>Movable Type 4.2</li>
	<li>サイトを公開したのは：2008年12月</li>
	<li>はじめた理由：CMSの導入、志望者向け情報提供の強化</li>
	<li>制作を担当したのは：<a href="http://www.sixapart.jp/pronet/partner/partner000346.html" title="株式会社ウェブプロデュース">株式会社ウェブプロデュース</a></li>
	<li>何か手ごたえはありましたか？：アクセス数の増加、業務の効率化などが実感できた。</li>
</ul>





]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/movable_type.html</link>
<guid>http://www.sixapart.jp/business/movable_type.html</guid>
<category>CMSとして</category>
<pubDate>Fri, 29 May 2009 12:30:18 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>菓秀苑 森長がMovable Typeを使う理由</title>
<description><![CDATA[<h3>プラグイン導入でYahoo!ショッピングとスムーズに連携</h3>
<p><a href="http://www.kashuen-moricho.co.jp/" target="_blank" title="菓秀苑 森長">菓秀苑 森長</a>は200年以上の歴史を誇る老舗の菓子店だ。長崎諫早市を拠点に店舗展開してきたが、最近ではネットにも進出し、活動の範囲を全国に広げている。オンライン販売の手段にはYahoo!ショッピングを利用しているが、Movable Typeのプラグインを利用して、ブログとの連携を実現。新たな顧客の獲得をめざしている。森長ネットブログ担当の森有紀さんと、開発を担当したフォアフロントの片上博之さんと浜本聖史さんにお話を伺った。</p>
<p><a href="http://www.kashuen-moricho.co.jp/" target="_blank"><img alt="菓秀苑 森長" src="http://www.sixapart.jp/business/moricho_0.jpg" width="400" height="400" /></a><br />『菓秀苑 森長』のトップページ。ブログの存在を大きくアピールしている</p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/12939.html</link>
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<category>Movable Type</category>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 15:30:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ユニフォトプレスがMovable Typeを使う理由</title>
<description><![CDATA[<h3>Movable Typeを用いて見やすさと高い機能性を両立</h3>

<p><a href="http://www.uniphoto.co.jp/" target="_blank" title="ユニフォトプレス">ユニフォトプレス</a>は写真に特化した国際通信社だ。主に欧米から送られてくる写真素材を、国内の出版社や放送局などの媒体に提供している。2008年11月にMovable Typeを利用して作成されたサイト<http://sentioart.com/" target="_blank" title="Sentio">「Sentio」</a>では、膨大な写真素材をユーザーが自由に検索し、必要な写真をネットワークを介して取得することができるようになっている。サイト作成の目的と成果について、企画を担当する営業第2グループマネージャーの太田智徳さんと、運用を担当する営業推進の白石由里子さんに伺った。</p>

<p><a href="http://sentioart.com/" target="_blank"><img alt="Sentio" src="http://www.sixapart.jp/business/uni_01.jpg" width="400" height="314" /></a><br />
「Sentio」トップページ。中心に表示されている写真はアクセスのたびにランダムで変化する。表示する写真は管理画面で登録できるようになっている</p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/12923.html</link>
<guid>http://www.sixapart.jp/business/12923.html</guid>
<category>Movable Type</category>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 16:40:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>森ビルがMovable Typeを使う理由</title>
<description><![CDATA[<h3>Movable Typeの導入で企業イメージを高めるサイトを実現</h3>

<p>六本木ヒルズや表参道ヒルズなどの建設・運営で有名な総合ディベロッパーの<a href="http://www.mori.co.jp/" target="_blank" title="森ビル">森ビル</a>は、2008年8月に企業ウェブサイトのリニューアルを行った。新サイトは、最新トピックスを既存のプレスリリースとは異なるアプローチで掲載するなど、一般の利用者を意識した積極的な情報発信が目を引く。ほぼ毎日という高い更新頻度は、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank" title="Movable Type">Movable Type</a>を採用することで実現している。サイトの管理運営を行っている森ビル広報室の鏡晋吾さんと朝倉陽子さん、サイト制作を行った<a href="http://www.kayac.com/"  target="_blank" title="カヤック">カヤック</a>の熊岡良修さんと坂上香さんにお話を伺った。</p>

<p><a href="http://www.mori.co.jp/" target="_blank"><img alt="森ビル トップページ" src="http://www.sixapart.jp/business/mori-1.jpg" width="400" height="307" /></a><br />
コーポレートサイトのトップページ。「MORI NOW」「最新情報」など、更新頻度の高いコンテンツにMovable Typeが利用されている</p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/12843.html</link>
<guid>http://www.sixapart.jp/business/12843.html</guid>
<category>Movable Type</category>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 14:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ポーターズ株式会社がMovable Typeを使う理由</title>
<description><![CDATA[<h3>自らの手でスピーディにサイトを更新</h3>

<p>「プロ・エージェント」とは、<a href="http://www.porters.jp/" target="_blank" title="ポーターズ株式会社">ポーターズ株式会社</a>が提供する登録ユーザーがインターネット経由で利用するASP/SaaSサービスの人材紹介会社向け業務管理システムだ。<br />
2008年9月にリニューアルオープンした<a href="http://info.pro-agent.com/" target="_blank">プロ・エージェントのサイト</a>について取締役の渡邊智美さん、広報企画Divの徳田香織さんにお話を伺った。</p>

<p><a href="http://info.pro-agent.com/" target="_blank"><img alt="プロ・エージェント" src="http://www.sixapart.jp/business/pro-agent1.jpg" width="400" height="324" /></a><br />プロ・エージェントのトップページ。サイト上で業務管理システムを提供している</p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/12822.html</link>
<guid>http://www.sixapart.jp/business/12822.html</guid>
<category>Movable Type</category>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 15:00:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ソニー銀行がMovable Typeを使う理由</title>
<description><![CDATA[<h3>ウェブサイト制作ツールとしてCMSパッケージ「PowerCMS for MT」を導入</h3>

<p><a href="http://sonybank.net/" target="_blank" title="ソニー銀行">ソニー銀行</a>は、実店舗を持たないネットバンクだ。ネットバンクにおいてウェブサイトは、顧客と銀行をつなぐ重要な役割を担っている。ソニー銀行では、サービス・商品は「<a href="http://moneykit.net/" target="_blank" title="MONEYKit">MONEYKit</a>」というウェブサイトで提供しており、その一部の制作に<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank" title="Movable Type">Movable Type</a>をベースとしたCMSを導入し、活用しているという。コンテンツ制作部の石井徹さんにお話を聞いた。</p>

<p><a href="http://moneykit.net/index.html" target="_blank"><img alt="MONEYKit" src="http://www.sixapart.jp/business/sonybank-1.jpg" width="400" height="251" /></a><br />「MONEYKit」のトップページ。ネットバンクなので、全サービスはここから提供される</p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/12786.html</link>
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<category>Movable Type</category>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 18:15:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>東京綜合写真専門学校がTypePadを使う理由：後編</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.sixapart.jp/business/12776.html">前編はこちら</a></p>

<p><strong>■Flickrを使ったトップページの写真</strong></p>

<p>トップページ上部にはFlashを使って大きめの写真が表示されており、クリックすることによって別の写真を見ることができるようになっている。</p>

<p>「トップページには写真学校らしいインパクトのあるものを表示したいと思ったので、本校の卒業生・講師であるプロの写真家が撮影した、『作品』と呼べるクオリティの写真を大きく使うことにしました」（村上さん）。</p>

<p>実はここで使われている写真は、米国Yahoo!が運営する写真共有サイト「Flickr」にアップされているものだ。<a href="http://flickr.com/photos/27957812@N04/" target="_blank" title="Flickr">Flickrに学校のアカウントを作り</a>、そこにアップした写真をAPIを使って取得し、Flashでランダムに表示するという手法が取れられている。その際、サイズ調整も行われ、大きい写真は自動的にリサイズされる仕組みになっている。<br /><a href="http://flickr.com/photos/27957812@N04/" target="_blank" title="Flickr"><img alt="tcp04.jpg" src="http://www.sixapart.jp/business/tcp04.jpg" width="400" height="304" /></a><br />トップページの写真はFlickrで管理され、Flashで読み込まれて表示される</p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/12778.html</link>
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<category>TypePad</category>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 12:31:31 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>東京綜合写真専門学校がTypePadを使う理由：前編</title>
<description><![CDATA[<h3>使い慣れたTypePadをCMSとして活用</h3>

<p>「東京綜合写真専門学校（以下TCP）」は神奈川県横浜市にある写真の専門課程が設置された専修学校だ。写真評論家の重森弘淹らによって1958年に創立され、以後50年にわたり多数の著名写真家を輩出している。2008年にリニューアルされた同校のウェブサイトは、「<a href="http://www.sixapart.jp/typepad/" target="_blank" title="TypePad">TypePad</a>」を利用して制作・運営されている。サイトの責任者である同校事務長の村上真一さんと運営を担当する企画広報担当の眞貝泉さん、そしてリニューアルを担当した<a href="http://www.sixapart.jp/pronet/partner/partner000162.html" target="_blank" title="合同会社アライアンス・ポート">合同会社アライアンス・ポート</a>の山辺真幸さん、大和比呂志さんにお話を伺った。</p>

<p><a href="http://tcp.typepad.jp/" target="_blank" title="東京綜合写真専門学校"><img alt="tcp01.jpg" src="http://www.sixapart.jp/business/tcp01.jpg" width="399" height="288" /></a><br />TCPのトップページ。芸術系の学校らしくデザイン性の高い写真を使っている</p>]]></description>
<link>http://www.sixapart.jp/business/12776.html</link>
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<category>TypePad</category>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 12:30:52 +0900</pubDate>
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<title>Yahoo!ショッピングブログがMovable Typeを使う理由：後編</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.sixapart.jp/business/12663.html">前編はこちら</a></p>

<p><strong>■CMS機能と拡張性でMovable Typeを選択</strong></p>

<p><a href="http://topics.shopping.yahoo.co.jp/blog/" target="_blank" title="Yahoo!ショッピングブログ">Yahoo!ショッピングブログ</a>の構築には、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank" title="Movable Type">Movable Type</a> が採用されている。</p>

<p>「Yahoo! JAPANでもブログサービスの提供をしていますが、個人向けのサービスとして開発しているものなので、CMSツールとしての役割を期待して別途Movable Typeを利用することにしました」（内山さん）。</p>

<p>Yahoo!ショッピングブログの記事制作を行っているのは5人。それぞれの執筆者が名前を明記して記事を掲載している。個人向けのブログではそもそも想定外だが、Movable Typeでは複数人の執筆者それぞれにユーザー権限の設定や、記事管理を行うことができる。組織としてのブログ作成に向いているのだ。<br />
また、企業ブログとして役に立ったのが、特定のキーワードが含まれるコメントを自動的に非掲載にする機能だ。Movable Typeでは、標準プラグインでこの機能が利用可能になる。</p>

<p>「会社からコメントの即時公開の承認を得るのにとても役立ちました。社内のほかのブログからNGワード一覧をもらい、それを登録して使っています。ある単語が2つ組み合わさることでNGになるとか、複数並ぶとダメだとか、細かい設定ができるところもいいですね」（大川さん）。</p>]]></description>
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<category>Movable Type</category>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 18:10:54 +0900</pubDate>
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<title>Yahoo!ショッピングブログがMovable Typeを使う理由：前編</title>
<description><![CDATA[<h3>スタッフの主観を伝えることで自社サービスの魅力をアップ</h3>

<p>大手オンラインモールの<a href="http://shopping.yahoo.co.jp/" target="_blank" title="Yahoo!ショッピング">Yahoo!ショッピング</a>が、<a href="http://topics.shopping.yahoo.co.jp/blog/" target="_blank" title="Yahoo!ショッピングブログ">公式ブログ</a>をスタートした。<br />
ショッピングトレンドや開催イベントなどに関する記事を内部スタッフが執筆し、親しみやすく楽しげな雰囲気にあふれている。<br />
ブログのシステムには<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank" title="Movable Type">Movable Type</a>を採用している。なぜ今ブログを始めたのか？そしてMovable Typeを選んだ理由は？ショッピング事業部の内山美幸さん、大川幸恵さん、福嶋恵さんにお話を伺った。</p>

<p><a href="http://topics.shopping.yahoo.co.jp/blog/" target="_blank" title="Yahoo!ショッピングブログ"><br /><img alt="ys-1.jpg" src="http://www.sixapart.jp/business/ys-1.jpg" width="400" height="296" /></a><br />Yahoo!ショッピングブログのトップページ。イラストや配色など、テイストは本体サイトと大きく異なる</p>]]></description>
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<category>Movable Type</category>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 18:00:41 +0900</pubDate>
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