Blog on Business : 金融
2009年01月22日
ソニー銀行がMovable Typeを使う理由
ウェブサイト制作ツールとしてCMSパッケージ「PowerCMS for MT」を導入
ソニー銀行は、実店舗を持たないネットバンクだ。ネットバンクにおいてウェブサイトは、顧客と銀行をつなぐ重要な役割を担っている。ソニー銀行では、サービス・商品は「MONEYKit」というウェブサイトで提供しており、その一部の制作にMovable TypeをベースとしたCMSを導入し、活用しているという。コンテンツ制作部の石井徹さんにお話を聞いた。

「MONEYKit」のトップページ。ネットバンクなので、全サービスはここから提供される
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2007年02月22日
オリエントコーポレーション『Orihime Blog』 がMovable Typeを使う理由
緻密なキャラクター設定が女性の共感を呼び、ブランド力をつくる
株式会社オリエントコーポレーションが2006年4月に提供開始した女性向けクレジットカードが「Orihime」だ。飲食店や映画館、エステや宿泊施設などの割引サービスに加え、24時間対応の電話健康相談・医療機関の紹介状無料発行サービス「健康コンシェルジュ」といった女性に役立つサービスを備え、桜やバラをあしらった美しいカードデザインで、持って嬉しいカードとなっている。
Orihimeカードの機能や日常生活での活用法を、主なユーザー像である20~30代女性に身近に感じてもらうべく、2006年9月にスタートしたのが「Orihime Blog」である。ショッピングや遊びなど女性の日常と関連するカード利用法を中心に、6人の女性が交代で日記を綴るというコンテンツになっている。

「Orihime ウェブサイト」のトップページ。各種サービスの案内のほか、「Orihime Blog」へのリンクもある
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2006年06月21日
ソニー損保『お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト』がMovable Typeを採用する理由
ソニー損害保険株式会社(以降、ソニー損保)のウェブサイトでは、お客様からの意見や質問に対し、直接担当者がレスポンスを返すというやりとりが行われている。ソニー損保がコミュニケーションサイトを作った理由は、スピーディな情報発信、そしてお客様との双方向のコミュニケーションだった。
「もともとお客様からいただいた声は責任を持って回答すべきだろうという基本的な考えがあったんです。これまでは紙の会報誌を作って送るという手段をとっていたんですが、それでは時間もかかるし、一方的な発信しかできなかった。それを双方向にするためにブログの活用を考えたんです。それが1年半前です」
ウェブサイト企画部長・渡辺洋さんによると、ソニー損保の重要なキーワードは「ディスクローズ志向」。このキーワードを元に、ソニー損保がどのようなコミュニケーションをウェブ上で行っているかを探ってみたい。
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2005年01月04日
マネログがMovable Typeを使う理由
企業のMovable Type実用例
マネログ
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/
「実際に使ってみて実感したのですが、サイト運営の効率が上がりました」
ネット証券会社のマネックス証券株式会社が発行している「マネックスメール」は、1999年8月の創刊から今日にいたるまで平日に毎日配信され、読者数が20万人を超える人気メールマガジンである。日本の株式を中心とする相場解説、同社の代表取締役社長・松本大氏や著名人の人気コラム、資産設計情報などが日替わりで連載されており、創刊号からのバックナンバー・データは膨大な量にのぼる。同社は、これらすべてのメールをウェブログ形式に移行した「マネログ」を、2003年12月に開設した。送信したマネックスメールをまるごと再掲載した「マネックスメール全文」のほか、連載記事・コラムの月別一覧や、それぞれのコラム別一覧に分かれており、非常に読みやすくなっている。同社がウェブログに移行した理由は何なのか、また同サイトに対する反響やウェブログ形式のメリットなどを尋ねてみた。

マネログのトップページ
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