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Movable Type クラウド版における Movable Type 7 から Movable Type 8 へのアップグレードについて(Rocky Linux版)

Movable Type クラウド版において、Rocky Linux OS 上で稼働している Movable Type 7 もしくは Movable Type Premium(Movable Type 7)を契約されている環境の Movable Type 8 へのアップグレードについてご案内します。

Movable Type クラウド版では、Movable Type 7 から Movable Type 8 へのアップグレードは自動的に行われません。

2023年8月30日以降にご利用を開始された環境、もしくはそれ以降にシックス・アパートによるOSのアップデート作業を実施している環境においては、OSが Rocky Linux となっており、お客様ご自身の操作により、Movable Type 8 もしくは Movable Type Premium(Movable Type 8)にアップグレードが可能です。

なお、CentOS 7 上で稼働している Movable Type 7 もしくは Movable Type Premium(Movable Type 7)の環境(2023年8月29日以前にご利用を開始された環境)については、Rocky Linux OS への移行メンテナンスを順次行いますので、案内をお待ちください。OSの移行後、Movable Type 8 へのアップグレードが可能となります。

アップグレード手順について

手順および注意事項については、ドキュメントをご確認ください。

複数の環境を契約されている場合など、どの環境が Rocky Linux 上で稼働しているかわからないときは、マイページのインスタンス情報をご確認ください。基本情報のOS欄に Rocky Linux と記載されている場合はアップグレードが可能です。

事前に検証をされたい場合

本番環境をアップグレードする前に動作検証をされたい場合は、オプションのサンドボックス作成サービス(有償)をご利用ください。

サンドボックス作成サービスでは、現在ご利用中の環境の複製をサンドボックス環境としてご提供します。まずサンドボックス環境を Movable Type 8 にアップグレードし、現在ご利用中のプラグインを含めた動作検証を行えます。

サンドボックス環境は、ドメイン設定などは元の環境のまま、新しいIPアドレスが設定されます。

サンドボックス環境の公開サイトにアクセスするには、その独自ドメインでの名前解決で新しいIPアドレスを設定するために、クライアント側でのhostsファイルの書き換えなど、お客様側でアクセス方法を準備する必要があります。

また、お客様のネットワークでProxyなどを使用してインターネットにアクセスしている場合には、クライアント側での変更が反映されないため、Proxyの管理者へのご相談が必要な場合もありますのでご注意ください。

プラグインの動作について

各種プラグインの Movable Type 8 における動作、対応状況については、それぞれのプラグインの配布元にご相談ください。

ドキュメントやユーザー向けの情報はこちら

Movable Type のくわしい使い方や、タグリファレンス、開発者向けのドキュメントなどは、MovableType.jp で公開しています。プラグインやテーマは、プラグインディレクトリをご覧ください。

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