Six Apart ニュース

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2016年 7月25日(月)

シックス・アパートらしい新しい働き方「SAWS(サウス)」と、オフィス移転のお知らせ

シックス・アパート株式会社は、社員ひとりひとりに合った新しい働き方「SAWS」を実践するため、赤坂から神保町にオフィスを移転し、新オフィスでの営業を2016年8月8日から開始します。

シックス・アパートでは、2011年に開始した夏期限定の毎週水曜リモートワーク推奨制度を活用し、柔軟な働き方を実践してきました。東日本大震災後に、節電と新しい働き方の実験を兼ねてはじまったこの制度は、7月から9月の毎週水曜日にオフィス以外の自由な場所で勤務することを推奨するものです。社内会議を水曜日には行わないこととし、合わせて、オンラインコミュニケーションを円滑にするためのチャットや、社内と同様の作業環境をリモートで安全に実現できるVPNの構築など、オフィス外での業務体制を整えました。現在でも、シックス・アパートの全社員がこの制度を利用して、夏期の毎週水曜日にはそれぞれ自由な場所で働いています。

この制度は、働きやすい環境で業務に集中できる時間を確保できること、通勤や移動時間を減らし健康管理や家族との時間をより増やせることなど、業務内容やライフステージもさまざまなシックス・アパートの社員にとって様々なメリットがありました。また、会社としても、リモートでの業務体制を整えることで、社員の生活を支援するだけでなく、業務の効率化、および、業績の向上につながることが確信できました。

そして、6月30日に実施したEBOを機に、私たちらしい働き方について改めてゼロから考えた結果、この5年間で蓄積してきたリモートワークのノウハウを活かした新しい働き方「SAWS(サウス)」を8月8日よりスタートすることにしました。シックス・アパートの全社員は、全ての勤務日において、それぞれのライフスタイルや住んでいる場所、その日の業務内容にあわせて自由な場所で働くことができます。たとえば、小さな子供がいる社員は、通勤の必要がない自宅勤務に切り替えることで、家族のための時間を増やせます。近所のコワーキングスペースに拠点を置きつつ、外出の多い日は最寄りのカフェで働くなど、それぞれが自分に合った働き方を選べるようになります。

神保町の新オフィスは執務スペースを減らし、社員同士のコミュニケーションの場としての役割を増やします。オフィスをコンパクトにすることで削減できるコストは、社員それぞれのリモートワーク環境充実のために投資していきます。新オフィスに移転してSAWSを開始する8月8日以降、社員がオフィスへ出社する必要があるのは、直接、顔を合わせる必要がある会議や親睦を兼ねた全社ミーティングなど、月数回程度です。また、有志による持ち寄りランチ会や全社員を集めた「foobar」パーティーなど、オフラインでのコミュニケーションイベントは引き続き開催します。

SAWSは、自ら実践しながら社員みんなで新しい働き方を作っていくものです。自宅勤務手当や東京近郊以外での完全リモートワークに対応した就業規則の変更など、社員それぞれの働き方やライフスタイルに合わせた制度を運用しながら整備していき、その取り組みについては、広報ブログや、Six Apart ブログなどのオウンドメディアを通じて発信していきます。

SAWS(サウス)というネーミングについて

「Six Apart(SA)らしい、Working Style を実践する」という意味を込め、「SAWS(サウス)」という名称にしました。

新オフィスについて

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-15 ヨシダFGビル5F
TEL: 03-6261-4640
半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅下車:A-1番出口 徒歩2分
東西線 九段下駅下車:6番出口 徒歩5分

2016年8月8日より営業開始します。



追記: SAWS開始後、1カ月の社員の感想をまとめました

Kaori Kotobuki   13:00