広報ブログ

シックス・アパートの広報より、社内のさまざまなトピックをお届けします。

「離れて過ごそう」シックス・アパートのロゴもソーシャルディスタンス実践しています #週刊SA

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こんにちは、広報のことぶきです。

新型コロナウイルス感染対策のために、米国では周りの人と「6フィート離れよう」つまり「Six feet apart」と呼びかけられているそうです。Twitter には、#sixfeetapart というハッシュタグもあります。

私たちの会社の名前は、Six Apart。創業者二人の生まれた日が「6日間離れている」つまり「Six days apart」から名付けられた社名です。だから、Six feet apartという言葉の響きにはなんだか親近感があるんですよね。

というわけで、シックス・アパートのロゴのドットも密だったので、隙間を空けてみました。

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離してみると違和感、ありますね。ちなみにSix feetは、約183センチ。のっぽな人の身長くらいです。ソーシャルディスタンスを確保するためには、そのくらい離れた方が良いようです。スーパーのレジ列の足下に線が引かれているのを見ることも増えてきましたね。列に並ぶときも、道を歩くときも、可能な限り周りの人とsix feet(1.8m)離れて過ごしましょう。


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普段から離れて働くシックス・アパートの私たちも、これまで必要な時にはいつでも集まることができました。けれど、これからしばらくは集まれません。私たちも変革を迫られています。

多くの会社で、急に切り替わった在宅勤務やリモートチームの運営に戸惑っている話を聞きます。私たちも同じです。これまでと変わらないことについても、変えたことについても、さまざま情報発信していきます。メディアに記事を掲載いただいたのでご紹介します。

日経ビジネス 「新型コロナウイルスとの未曽有の戦いの先に待つ6つの変化」

外出自粛をきっかけに学び方や働き方が大きく変わっています。この変化が近い将来に何をもたらすのか、シックス・アパートの事例を「都市のオフィス需要は減退」という見出しで取り上げていただきました。


朝日新聞 「零細には厳しい 緊急事態宣言でも出社を続ける事情」

全社員一律月1.5万円のテレワーク手当で、それぞれ自宅の光熱費やワークスペース作りに投資している事例を取り上げていただきました。普段月1-2回しか出社しないため定期券代の支給は廃止しましたが、オフィスに移動する日の交通費は経費精算の上、支給しています。記事に掲載いただいている観葉植物が映えるワークスペースの写真は、IT担当 草野の自宅です。



シックス・アパートや製品に関連するセミナーや勉強会など


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ではでは、また来週の週刊シックス・アパートでお会いしましょう。

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