広報ブログ
シックス・アパートの広報より、社内のさまざまなトピックをお届けします。
「用途と課題で紐解く Movable Type シリーズ選定ガイド」スライドを公開しました #制作会社のためのCMS選定サミット
2026年8月28日(金)、Web Designing(マイナビ出版)主催の「制作会社のためのCMS選定サミット」が、東京・銀座のマイナビPLACE(歌舞伎座タワー23F)にて開催されました。ウェブ制作会社やウェブ担当者を対象に、CMSベンダーや制作会社の方が登壇しCMS選定の判断軸を学ぶイベントです。
シックス・アパートからは、プロダクト シニアマネジャーの早瀬将一が「SaaS・クラウド版・ソフトウェア版、どれを選ぶ? 用途と課題で紐解く Movable Type シリーズ選定ガイド」と題して登壇しました。
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「用途と課題で紐解く Movable Type シリーズ選定ガイド」セッション
Movable Type は、自社で用意するサーバーにインストールして利用するソフトウェア版、マネージドサービスのクラウド版、AWS 環境で利用できる AMI(Amazon Machine Image)版、それぞれの環境で大規模運用に対応するエンタープライズ・ソリューションと、さまざまなラインナップを揃えています。さらに、アカウント登録してすぐに利用開始できるSaaS版の MovableType.net も提供しています。
多様な選択肢があるため「自社の要件では、どれを選べばいいのか」は、現場の皆さんからよくいただく質問です。
早瀬のセッションでは、選び方を3つのパートに分けて解説しました。
- 製品ラインナップ:ソフトウェア版、クラウド版、AMI版、エンタープライズ・ソリューション、SaaS版、それぞれの特長と使い分けのポイント
- ユースケース別の選択肢:「中規模コーポレートサイトで運用負荷を下げたい」「公開サーバーではCGI等を動かしたくない」「大規模メディア・独自システムと連携したい」という3つのよくあるケースについて、選択肢とその基準を解説
- 選定フローチャート:「サーバー保守の手間をなくしたい?」「独自プラグインや拡張が必要?」という質問に順に答えていくと、候補が絞り込めるフローチャート
自社の案件にはどれが適しているか、クライアントへの提案時にその選択の根拠まで説明できる情報をまとめています。制作会社の皆さまのお役に立てれば幸いです。詳細はスライドをご覧ください。
9/2(水)に、クラウド版のオンラインセミナーを開催します
当日のセッションの中でもご案内しましたが、9月2日(水)に Movable Type クラウド版をテーマにしたオンラインミニセミナーを開催します。さくらインターネット株式会社との共催セミナーです。
【オンラインミニセミナー】「国産クラウド × マネージドCMS」のすすめ
- 日時:2026年9月2日(水)14:00〜15:30(接続開始 13:50)
- 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料
- 主催:さくらインターネット株式会社/シックス・アパート株式会社
自治体・官公庁・大手企業のWeb案件では、データの保管場所や運用体制について厳しい要件を求められる場面が増えています。Movable Type クラウド版に新しく登場した「さくらのクラウドプラン」を軸に、国産クラウドとマネージドCMSの組み合わせという選択肢をご紹介します。
セミナーの詳細・お申し込みはこちらから。

