広報ブログ
シックス・アパートの広報より、社内のさまざまなトピックをお届けします。
あんこう鍋フェス 2025 開催しました!今回もあんこう丸一匹を捌いてます
こんにちは。広報のことぶきです。12月の頭に開催した、社員有志企画あんこう鍋フェス 2025の模様をお届けします。
🐟あんこう鍋フェス 2025、開催しました!
シックス・アパートでは、みんなで料理して楽しむ文化があります。最近だと「春はあげもの」パーティーが美味しく楽しかったのですが、そういった場でよく話題に上がる伝説の過去回があります。会社の給湯室であんこうを丸一匹捌いて食べた鍋フェスです!
当時のブログがこちら、2012年の記事です。
サムネイルだけでもビジュアルインパクトがすごいですね。料理好き社員の佐藤が YouTube で予習した知識ででっかいあんこうを吊るし切りした話は、この記事を証拠にずっと話のネタとなっていました。
で、社員有志から「久しぶりにあんこう鍋をやりたい!もちろん、あんこうを捌くところから!」という企画案があがり、12月の初めに開催されました。
築地で買いだし
鍋フェス担当の朝は早い。企画担当の金井と調理担当の佐藤が、当日の朝イチに築地に買い出しに行ってきてくれました。

いくつかの店舗を見て回って、見つけました!立派なあんこう丸一匹。

立派なあんこうです。あん肝も大きい。念のため、モザイク入れてます。上のボタンでモザイク有無を切り替えられます。

調理開始
今回の会場は「Patia 神保町店」、キッチン付きレンタルスペースです。一通りの調理器具とキッチン設備が揃う、こういった作って食べるパーティーには最適の会場です。

メインイベント、あんこうを捌きます
本日のメインイベント!あんこうの吊るし切りです。
まずは入念な準備から。養生シートを貼って壁と床を保護した上で、ハンガーラック(普段コートかけに使っているものを、オフィスから持ち込みました)にS字フックで、あんこうを吊るします。
あとは、ひたすらカットしていくだけ。
手慣れた様子であんこうを扱う佐藤。迷いのない包丁さばきです。なお、包丁はよく研いだ自前のものを持ち込みました。

つるんとしたきれいな身になりました。
口周りだけになってしまいました。歯が鋭くて迫力あります。
あんこうは「捨てるところが無い魚」と言われます。身や肝だけでなく皮もヒレも食べられます。上の写真を見ての通り、解体した後に残るのは口周りや骨だけ。見事な包丁捌きでした。
では、お待ちかねのあんこう鍋の写真を📷🍲!と言いたいところですが、ここからはみんなあんこう鍋を食べることに夢中で、写真を撮ることなど忘れていました。残念。
あんこうに加えて白菜・ねぎ・きのこなど野菜たっぷりを昆布だしで仕上げた鍋、最高の冬の贅沢でした。次回は、写真絶対忘れない!
せめて、あん肝の写真を共有します。濃厚な旨みを、もみじおろしポン酢でさっぱりいただきました。

他にも、おいしいものがたくさん
鍋だけでなく、揚げ物や焼き物、あれこれ楽しみました。
下の写真、左は舞茸の天ぷらですが、右の大きい貝柱に見えるものはえのきの軸部分を輪切りにしたものでした。つゆをかけて香ばしく焼いたら、えのきステーキの完成。簡単で食感も楽しいごちそうでした。


あんこう鍋フェス 2025、ごちそうさまでした!!

