Movable Type News

記事一覧 RSS

2017年 2月13日(月)

【Movable Type 6.0】EOL(製品ライフサイクルの終了)のお知らせ

Movable Type 6.0.x は、2017年2月12日で "EOL"(製品ライフサイクルの終了)となりました。以降、Movable Type 6.0.x は開発終了となり、脆弱性対応を含めアップデートがおこなわれません。

Movable Type のプロダクト・ライフサイクルポリシーの詳細は下記をご参照ください。

Movable Type 6.0.x の継続利用は、セキュリティリスクにつながるため、Movable Type 6 の最新バージョン(2017年2月13日時点最新 6.3.2) へのアップグレードを推奨します。Movable Type 6 のライセンスをお持ちであれば、無償でアップグレードが可能です。

Movable Type クラウド版 をご利用の場合は、常に最新バージョンとなっていますのでご安心ください。ソフトウェア版の旧バージョンからの無料引っ越しサービスも提供していますので、今後のアップグレード作業、セキュリティ対策に不安のあるお客様は、クラウド版への移行もご検討ください。

最新版の入手方法

Movable Type 6 のライセンスをお持ちでない方
現在、さらに古いバージョン(Movable Type 5 以前のバージョン)をお使いで、Movable Type 6 のライセンスをお持ちでない場合は、下記よりライセンスをご購入のうえ、ダウンロードしてください。
既に Movable Type 6 のライセンスをお持ちの方、Movable Type Advanced をご利用の方
シックス・アパート ユーザーサイトから最新版をダウンロードいただけます。
Movable Type for AWS / Movable Type Advanced for AWS をご利用の方
Movable Type for AWS バージョン 6.0.4 以降を AWS Marketplace から新しくインスタンス化している場合は、yum コマンドを利用したアップデートが利用可能です。
アップデートの詳しい手順については、以下のページをご覧ください。
個人無償版をご利用の方
個人無償版ダウンロードフォームより再度お申し込みいただき、改めてダウンロードしてご利用ください。

アップグレードについて

アップグレード方法の詳細は、MovableType.jp にてマニュアルを公開していますので、こちらをご参照ください。Movable Type 6 のライセンスをお持ちであれば、テクニカルサポートもご利用いただけます。

その他、Movable Type 6 の詳細は、製品サイトをご覧ください。

クラウド版ならバージョンアップとデータ移行作業が無料です

シックス・アパートでは現在、クラウド版への移行をおすすめしています。クラウド版 では、アップデートも自動で提供されるため、自社サーバーやレンタルサーバーにインストールして利用するソフトウェア版とは異なり、常に最新版の Movable Type をご利用いただけます。セキュリティ対策などもあわせて実施しますので、お客様がさまざまなアップデート作業を実施する必要がなく、最小限の手間で、最新で安全な環境でのウェブサイト管理が可能です。

さらに、クラウド版なら、古いバージョンからのバージョンアップや、データの移行作業を無償で代行する「無料引っ越しサービス」を提供しています。ぜひご利用ください。

クラウド版 無料引っ越しサービスのご案内

※ サイトの規模や運用状況によってはすべて無償での移行が難しい場合もございます。ご不明な点はお問い合わせください。

Maki Sawa   11:00

Movable Type ソフトウェア版は無料トライアルが可能です。
ライセンスの購入、クラウド版の申し込みは、製品購入からお進みください。

Movable Type 全般に関しての疑問や、導入に際してのご相談など、コンサルタントに直接ご相談いただける予約制の相談会を開催しています。

Movable Type 導入相談会のご案内

ドキュメントやユーザー向けの情報はこちら

Movable Type のくわしい使い方や、タグリファレンス、開発者向けのドキュメントなどは、MovableType.jp で公開しています。プラグインやテーマは、プラグインディレクトリをご覧ください。