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2017年 8月 9日(水)

[重要] Movable Type クラウド版の機能変更と Apache HTTP Server の脆弱性への対応について

Movable Type クラウド版において、いくつかの機能変更と、Apache HTTP Web Server に関する複数の脆弱性への対応を行いました。

自動アップデートを有効にされているすべてのお客様の環境で、アップデートが完了しています。本アップデートに基づく、お客様の作業はございません。
※ 自動アップデートは初期設定では有効です。意図的に無効にされている場合を除き、アップデートが実施されています。

脆弱性対応

Apache HTTP Web Server に対して公開された下記の脆弱性に対応しています。

  • CVE-2017-9788
  • CVE-2017-9789

脆弱性の詳細は下記のページをご覧ください。

新機能・改善された機能

ありません。

変更された機能

  • MySQL の wait_timeout を300秒に変更しました
  • Memcached サーバーを停止、Movable Type から利用しなくなりました
  • Starman(PSGI アプリケーション・サーバー)のワーカーあたりのメモリ上限を設定しました。上限に達した場合は、ワーカーが自動的に再起動されます

修正された問題

ありません。

以上です。

Maki Sawa   10:00

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